2020年06月07日

Eric Miyashiro (TP)

経済のおちこみは、とりわけ 「音楽業界」 にも、ダメージをあたえている。

そんな最中に、ジャズのリモート演奏による 「匠の技」 を聴かせてくれたのが 「エリック・ミヤシロ」 をバンマスとする 「 Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra 」

スペシャルゲストに 「ピーター・アースキン」 「ボブ・ジェームス」
日本サイドからは、ジャズファンなら、おなじみのメンバーがそろい、玄人好みの 「小池 修」 を筆頭に 「近藤和彦」 「納 浩一」 または 「本田雅人」 「川口千里」 が聴かせどころを作る。

楽曲は、マイク・マイニエル作曲 「トレインズ」 で 「ステップス・ア・ヘッド」 の代表曲。
リモート演奏にも、ジャズならではの即興性を高度なグループ表現で押し上げ、世界屈指のハイノート・ヒッターでもある、エリックのアレンジ力は計り知れない。

リモート演奏に感心するも、評価として感想をまとめるには、対象が難しすぎる。
しかし、こんな映像を見ると、躍動感とドライヴ感の効いた、ごきげんな 「生演奏」 を聴きたくなる。

今は活動の場が休止されてるも、いずれ表舞台に姿を現すプレイヤーたちに、願わくば 「聴きに行く」 ことで、エールを送りたく 「彼らの演奏場所が奪われないこと」 を、切に願ってやまない。

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/473096745.html   ( Niigata Jazz Street )

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

現状報告

今週 「東京アラート」 が発令された。

少し日常が戻るかと思いきや、東京がくしゃみをすると、新潟も予防を強化する。
その報道を目にして、判断するのは人だから、大した期待も失望もない。

呑気なことを言っているようだが、自然な気持ちを保ってないと、気がおかしくなりそうだ。
出来うる対策をとっても、依然と客足は戻らず 「接待式の飲食店」 の利用は慎重とされている。
当店 「ショットバー形式」 が該当するかは別として、風評は負に近い業態だが、通常に分布している、コーヒーショップなどとは、都合よく画されている。

また、夜の営業というだけで、火の粉が降りかかり 「仮想」 されてしまう。
そんな、単純な 「破壊思考」 も、ないわけよ。
国は国民の足並みを揃えるが 「だれにも答えの出せない奇問」 のようでさ。

街の閉塞感を嗅ぎ取れる、夜の雰囲気。
今は 「何をやってもダメ」 だから、そういうときこそ、オタオタせずに 「じっと待つ」 のも仕事。
お客さんも、来店するタイミングを計っているんだから、前途を悲観することもない。

ここは新潟、とりあえず 「現状報告」 まで。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

結婚発表

新潟のご当地アイドルグループ 「ねぎっこ」 のメンバーが、2年間在籍したバックドラマーと結婚した。

よくあるパターンで 「人は近くにいる人を好きになる」 もの。
近くにいれば、目に触れるようになり、安心感を持てば、話す機会にも恵まれ、接触をしているうちに、自然と共通点もわかってくる。

ここまでは、気の合う二人だが、ここからが、恋愛の分かれ道。
恋人に発展することもあれば、友達のまま、知人のまま、仕事だけで終わることもある。
あるいは、遠くから見ているだけだったり、想いに気づいてもらえなかったり、思いこみだったり。
かけひきの中で、胸の内を小出しにしたり、軽く接触をして反応を探ったり、おたがい察していくもの。

そのうち、恋愛の秘密を共有しながら、前提条件が整うのを待つ。
花束を手に告白するもよし、観覧車のてっぺんで告白するもよし。
告白に順序はないが、人を好きになって恋をしないと、プロセスがチグハグになってしまう。
恋をしたいから、人を好きになるのとは違うからね。

女性は、恋愛や結婚をすると、きれいになるといわれる。
さながら、否定できないのは、女性ホルモンが分泌されるからだろう。
ねぎっこの結婚も 「自然の近さ」 がきっかけで、もたらした恋愛劇。
極度な緊張を強いるステージで、共通の達成感があれば 「親密さが増す」 のは、自然なことでさ。

多くの人は、案外 「幸せは近すぎて見えない」 のかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

珈琲時間

「 COFFEE TIME 」 が好きだ。

英語で表記すると 「コーヒー通」 に思われそうだが、精神安定剤の役目でしかない。
口にする場所は、喫茶店もあれば、ホテルのロビーもあるし、チェーン店のクオリティも高い。

好みがあるとすれば、会話をしやすく、静かな雰囲気、居心地の良さにある。
味と香りも大事だが、店員の対応で感じ方にも差が出る。

店には、独自のシステムやマニュアルがあるので、それ以上のサービスは期待しない。
それより 「客の存在」 を認知してくれることが 「サービスの王道」 でさ。

客の立場でいえば、どこかで 「愛嬌のある店員」 を探しているのかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

接客主義

薄々に話は聞いていたが、近い将来はスーパーのレジは大幅に縮小され、自動化される方向らしい。
今はモデル店で実用化されているが、効率的かつ利便性に優れており、画期的なシステムである。
いずれ 「庶民の接客業」 は、必要とされなくなるのかな。

僕も 「接客業」 の端くれであるが、ロボット ( AI ) と、一緒にされてたまるか。
朝礼で 「接客七大用語」 を唱和していたころが、今になると懐かしい。
もちろん、上っ面の言葉ではなく、マナー向上の雛型であり、クオリティアップのキーワード。
その上で、品質 接客 清掃 (衛生) 雰囲気 (環境) 「QSCA向上」 の教育訓練となる。

接客サービス業をできる人は、対人関係の基本 (型) がある。
だから、どのような業界に転職をしても、コミュニケーションが優れているから、即戦力となりやすい。

若者の教育にも適している。
家庭で教育されなかった、挨拶 言葉遣い 礼儀など 「社会常識が徹底される環境」 に置かれる。
少しやんちゃ小僧でも 「なぜ、それを実践しなければいけないか」 を理解させれば、将来の店長候補ぐらいにはなれるが、それをいきがって 「やってられるか」 と突っ張るのは、ハンパ者の遠吠えでさ。
真面目にやった人が 「報われるシステム」 でなければいけない。

男の世界でも 「男だから、頭を下げられる」 のが好感度で、それなくしては大成しないよ。
接客サービス業は 「学校」 であり 「道場」 でもある 「教育的要素」 も含まれているが、その反面 「カスハラ」 なんて言葉があるように、逆を言えば客にもあてはまること。

人には腰を低く、小さいことは頭を下げられてこそ、一人前の 「実るほど頭が下がる稲穂かな」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

時間泥棒

もう、6月である。
これまでの人生、これほどまで 「時の流れ」 を、早く感じたことはあっただろうか。
「あたりまえ」 だったことが、儚いからだ。

一般的に給料日が過ぎれば、せめて週末ぐらいは飲みに行くのが、ささやかな楽しみのはず。
それが新型コロナウイルスの影響で、会社からも夜の外出に釘を刺された上、出勤日数もおぼつかず。
給与カットをされた分で、やりくりをしなければならず、真っ先に家計で削られるのは遊興費。
家計が火の車であれば、その 「せめて」 すらも叶わないだろう。

経済の回復までに、推定一年は要するといわれている。
僕の年齢で 「何もできない時間」 は、苦痛だった。
膨大な残り時間を持つ、前途ある若者とは違い、残り時間の目減りが早いからだ。
収入の激減は、公的支援で一部は緩和されたが、商売とは 「お金を社会に潤滑させる」 ことであり、アヒルは優雅に泳いでるように見えても、水面下では一生懸命に足をバタつかせているのと同じでさ。

悔しいのは、コロナに一ヶ月も、貴重な人生を 「時間泥棒」 されたこと。
休業中、妻に心境を話すと 「あなたはこういうことでもない限り、意地でもお店を休まないタイプだから、それなりに気持ちをおちつけて、この際、ゆっくりすれば」 と言われ、溜飲が下がったことを思い出す。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

無題雑記 235

31日 午前11時40分 起床。

アイスコーヒーを口にしながら、ネットニュースと朝刊の見出しを追っていく。
テレビはニュース以外、あまり見ないから、家のチャンネル権は放棄している。

15時には、身支度を整え、萬代橋を起点にして 「休日散歩」 を開始。
「今日のコース」 は、やすらぎ堤の西岸 → みなとぴあ → 早川堀り → 下古町。
途中、電話で予約をしていた 「鶏の半身揚げ」 を取りに回ってから、西堀ローサで喫茶。
本町で食料品を買い、夕日を浴びたマンションが連なる万代に戻り、歩行距離 「 10.0 Km 」

もう少し遠出してもいいが、日増しに暑さが身に堪えてくる。
健康のために浅知恵を駆使して、がんばらなくても、体の指令に任せておけばいい。
ストイックな 「ジョギング」 より、のんびりと歩いて、途中 「ストレッチ」 をしたり、どうでもいい会話で笑いながら 「ウォーキング」 するのが 「ストレス解消」 になる。

初夏、さしたる理由もないまま、歩く日が増えるだろう。
僕の場合、目標を作っても、早々に音を上げるので 「遠足」 (散歩) だよ (笑)
それも、年齢が自然と教えてくれる 「体内マニュアル」 であってさ。
しかも、日曜だけ解禁となる、ビールの美味いこと。

結果、マカや亜鉛を摂取せずも、ひとまず還暦まで 「わけのわからん鉄人」 でありたい。 なんてね ❗
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

2020 June

大人の隠れ家   Jazz Bar GIG

Infomation

(定休日) 7日 (日) 14日 (日) 21日 (日) 28日 (日) 

通常営業のお知らせ
通常営業を再開しましたが、当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間  19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  (連休の場合、連休最終日を振替休日)  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり

Cover Charge ¥ 700

スコッチ 6大ウイスキー
アイラ  アイランズ  ローランド  ハイランド  スペイサイド キャンベルタウン

世界 5大ウイスキー 
スコットランド アイルランド アメリカ カナダ 日本

その他、ビール カクテル各種 バーフード 「メニューブック」 ご用意しております。

つれづれなるままに

-ジャズもウイスキーも会話もなかったら、きっと心が渇いてしまうだろうな-


posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

Junko Yagami (Vo)  4

通常営業のお知らせ
通常営業を再開しましたが、当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。


今日 4年連続で 「八神純子コンサート」 の予定だったが、すべてはコロナのせいだ。

彼女の魅力は、何かに流されず、ひとりの女性として、堂々と生きる姿にある。

自己表現として、人を歌で幸せにして、等身大で生きるカッコよさ。

薬指のリングに、スポットライトが反射した。

どんな夫か、想像をめぐらさなくても、いい男のシルエットが浮かぶ。

女は決まって、男で変わる。

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/465929492.html ( Junko Yagami (Vo)  3 )

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

得た喜び

通常営業のお知らせ
通常営業を再開しましたが、当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。


子どものころから 「慣れ親しんだ家庭の味」 というのがないんだよね。
それを 「おふくろの味」 というのだろうが、家庭の事情というものがある。

店の味も料理人が変われば、舌の記憶は再現されない。
当店にほど近い老舗 「長崎ちゃんぽん」 が、近々に暖簾を下げるため、連日行列ができている。

大人は 「いい店」 を知っている。
空腹を満たすだけの食事は寂しいが、高くて美味しいのはあたりまえ。

情報番組やネットで知る、流行りの店ではなく、何年も地味に営業している店。
年代が望む温もりがあり、ほどほどに知られて、夫婦で営んでいるような店。
たまに夫婦喧嘩もするが、客に威張らず、味を自慢せず、狭い厨房で手際よく、サッと出してくれる店。
あんまり商売っ気がなく、ご飯を大盛りにしてくれる店で、食べログなんて気にしないという店。
テレビで紹介されるような店は、一見 「職人風」 に見せて、本当は 「商売人」 だったりさ (笑)

どんなにグルメを追及しても、空腹に勝るグルメはない。
部活帰りに仲間と食べた 「かつ丼」 の味は、今のほうが工夫を重ねられて美味しいけど、空腹感が違ったので 「得た喜び」 は、昔のほうが印象あるのと同じでさ。
  
僕が言いたいのは、オムライスの卵を 「愛情」 で、ふんわりとくるんだような店。
恋愛相手を 「ビジュアル」 だけで選ばない、酸いも甘いも知った、大人の領域という味わい。

そんな店があったら、行きたいけどね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする