2020年08月04日

日常生活

4日 気温32℃ 真夏日、起床13時30分。

予約した、万代の美容室でカットを終えたのが、15時30分。
近場のコーヒーショップで涼み、書店で新刊を購入し、スーパーで買い物を済ませたのが、16時50分。

夕方のニュースによれば、全国的に新型コロナウイルスの感染が止まらない状況だという。
中央区の繁華街でも、感染者が確認され、再び不安が募り、警戒基準が注意報に引き上げられた。
経済スパイラルも考えないと、街が深刻な事態に陥る。
道徳的な次元だけで、世の中が都合よく動いているのではない。
目的は、人との接触を抑制するのではなく、感染の抑止であることだと思う。

妻は、友人のクルマでスポーツジムへ。
僕は、そろそろ開店の準備に取りかかる。

只今の時刻、17時40分 気温30℃ 他ならない 「日常生活」 である。
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2020年08月03日

日曜転寝

2日 気温28℃ の新潟市中央区。

照り返しの強い 「柳都大橋」 を徒歩で渡る。
16時発、佐渡汽船のカーフェリーを対岸 「みなとぴあ」 のベンチに腰掛けて、佐渡島に方向転換する巨影を眺める。

この場所、一見すると 「横浜港」  ヨットハーバー 「葉山」 が思い浮かぶ。
水辺の散策路が涼を感じ、吹いた風が顔の汗を拭う。
海と川が交わる、汽水域に生息する海鳥は、夏の青空に映える。
時折、船の汽笛が聞こえてくると夏日であれ、休日気分も昂る。

本町で買い物を済ませ、手荷物を両手に抱えて、日没寸前の 「萬代橋」 を徒歩で帰宅。
僕は、自室でジャズを聴いていたが、ジャズがいびきに変わった。
妻は、リビングでテレビを見ていたが、笑い声が寝息に変わった。

ともに疲れたのか、気がついたら、別の部屋で 「うたた寝」 (転寝) をしていた。

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2020年08月02日

日曜牛睡

2日 11時50分 起床。

長梅雨が明けて、ようやく本格的な夏を迎えた。

窓を開け放つと、心地いい風が吹き込み、アブラゼミが暑さをかきたてるように鳴いている。

空を見上げれば、はけで掃いたような筋雲が低い位置に広がる。

そうかと思えば、街全体が仮眠したかのように、一瞬だけ静まり返る、夏の日曜昼下がり、シエスタ。

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2020年08月01日

2020 August

大人の隠れ家   Jazz Bar GIG

Infomation

(定休日) 2日 (日) 10日 (月) 13日 (木) 16日 (日) 23日 (日) 30日 (日)

通常営業のお知らせ

当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間  19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  (連休の場合、連休最終日を振替休日)  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり

Cover Charge ¥ 700

スコッチ 6大ウイスキー
アイラ  アイランズ  ローランド  ハイランド  スペイサイド キャンベルタウン

世界 5大ウイスキー 
スコットランド アイルランド アメリカ カナダ 日本

その他、ビール カクテル各種 バーフード 「メニューブック」 ご用意しております。

つれづれなるままに

新潟も梅雨明け宣言であろう。

この長梅雨がもたらした各地での影響は凄まじく、野菜の高騰品薄は食卓を直撃している。
それに、イベントの多くも中止となり、情緒を感じないまま、夏は早巻きで過ぎるだろう。

私設 「お散歩クラブ」 もシーズンオフ。
再開は風向きが変わり、太陽の日差しが弱まった頃かな。

そんな夏は 「サマーフュージョン」 でも聴きながら、気まぐれに過ごすよ。

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2020年07月31日

Episode 2

JRの懐かしいCMのキャッチコピー 「距離にためされて、二人は強くなる」

コロナ禍で、遠距離恋愛の若いカップルは、ツラい想いをしている。
彼を追えなくても、恋人同士であれば、いつも一緒にいたいはず。

同じ屋根の下であれば、昼近くに起きて、午後からドライブをしたり、美味しいモノを食べに出かけたり、観光地をめぐったりするもの。

夜は一緒に部屋で過ごせるだけでよく、スポーツニュースが終わる頃、寝室の灯りがフッと消える瞬間。
数か月前までは、寝る前に動揺を悟られないように、精一杯に平然を装っていたというのにね (笑)

そんな気持ちの積み重ねが、今の交際に至っているふたり。
会えない寂しさは、日増しに募るもの、好いている人に、好かれているという幸せ。

いずれ 「コロナなんてなかったかのような日」 が来るから、大丈夫だよ
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2020年07月30日

近況電話

首都圏を中心にコロナ禍が収束せず、依然と緊張や不安が続いている。

そのため、首都圏への往来や観光、催しにも人数制限がかかり、不要不急の外出はままならない。
何が問題かといえば、決定的な治療薬がなく、陽性になると治療が長引き、感染力も強いこと。
特に、基礎疾患のある人、高齢者は気をつけなくてはならない。
状況下、程度問題を踏まえ、自身も安易な行動、不要の遠出は控えて、生活圏で過ごしている。

最近、遠方の身内や友人とは、電話で話す機会が増えた。
交通費を考えれば、会えない分の電話代は、お安い御用だ。
形式的なメールで、近況を交わすより、僕は直に電話で 「コミュニケーション」 するタイプ。
湿気た遠慮は失礼にあたるし、気持ちを迂回させたり、人つきあいを難しく考えないんだ。

電話に出なくても、着信履歴は残るから、気軽にコールバックを待てばいい。
メールやラインでしか、やりとりをできないなんて、それは友人ではなく、単なる顔見知りの類。
最近では、それが距離感らしいが、昭和の男からすれば 「まどろっこしく」 感じる。
構えられているというか、警戒心を持たれているようで、そういうやりとりは、どうも好かない。

こういう時期だから、ご飯を食べる気楽さで、友人と電話で近況を交わしている。
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2020年07月29日

牛丼一筋

某夜 吉野家で牛丼をテイクアウトした。

街は静寂に包まれる中、ガラス越しのカウンターには、複数の老若男女が腰を掛けている。

黙々と食べることに集中した、客の背中には孤独な影がさしている。

食事する客の姿、給仕する店員の姿、二つの感情だけがただよっている。

だれからも、干渉されない空間 「牛丼一筋」 われらの吉野家 ? 
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2020年07月28日

止まり木

中学時代 「ピンクレディー」 「キャンディーズ」 が全盛期でありながら 「アイドル」 には、全く興味を示さなかった。

後のアイドル 「松田聖子」 「中森明菜」 もすっ飛ばし 「おにゃんこクラブ」 の名前も覚えていない。
それより、大人の雰囲気がただよう 「カッコいい女」 に、男の興味を寄せた。

中学三年、初回シリーズ 「金八先生」 が人気番組だったころ、明晩9時 「Gメン75」 にチャンネルを合わせていた。
番組上、紅一点の女性刑事を演じる 「夏木マリ」 が、すごく大人っぽく見えた。
当時の彼女を女性の基準にしたら、同世代のアイドルはとても幼く感じてしまった。

輪をかけたのが、彼女が歌う 「Gメン75」 のエンディングテーマ 「ウイング」 の歌詞。
幸せを求めたはずの恋愛が、いつの間にか疲れ果てて、女は静かに 「止まり木で泣く」 部分。
歌詞の心情をわかるはずもなく 「止まり木」 の意味も知らず、女は複雑ぐらいにしか思えなかった。

その曲、40年ぶりに耳にして 「止まり木を見守る仕事」 を担っているのは、複雑な心境。
当時のレコードジャケットが印象的で、雨の日のレインコートと傘が似合う女性が見た目のタイプとなり、歌詞 「女は最初 空を欲しがり 女は最後 止まり木で泣く」 の哀願が男心に響く。

彼女が52歳の時に執筆した、本の一文が印象に残っている。
好きな男のタイプは 「夏木マリを好きだという男がタイプ」 

年齢に卑屈にならず、男性に媚びず、自分の生き方を持っている女性は 「カッコいい女」 だ。

 
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2020年07月27日

焼肉親交

26日 年下夫婦と4人で、古町の焼肉店で過ごす。

農耕民族である日本人が、火柱の立つ網を囲んで焼く肉は、少し興奮を覚えるもの。
それに、肉汁が体に染み渡ると、生気がみなぎるようだし、分け合う行為がもたらす幸福感。

独身の頃、ひとりで焼肉を食べに行くことがあった。
今のように、手頃な値段で焼肉を楽しめる時代でなく、庶民にとっては高級食材とされていた。

個食は、美味しいものを独り占めできる最高の贅沢である。
しかし、だれとも味を共有せず、黙々と焼いて食べる肉はわびしいもの。

煙の正面には、だれかいてこその焼肉なんだろうね。
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2020年07月26日

十人十色

この一週間ほど 「ミシュランガイド新潟版」 について、多くのお客さんと雑談に及んだ。

本書は味だけに限らず、マナーやエチケットも考察する、いい機会になる。
掲載されたからいい店、掲載されないから悪い店、そんな単純なことではない。
天然の鰻だからいい店、養殖の鰻だから悪い店、それも単純なことではないよね。

美食だけの評価なら、小金持ちの悪趣味と変わらず。
皿の上の評価とはいえ、テーブル上には、敬意や礼儀も存在する。
舌は食の経験で左右されるから、舌の感覚は皆が同じはずはない。

ただし、マナーやエチケットだけは 「お里が知れる」 ため、ごまかしは利かない。
問われるは、人間が食べるのは 「料理」 で、動物が食べるのが 「餌」 であってさ。
気どる必要はないが、食べ方ひとつ、会話ひとつ、その人の食卓ぶりが透けて見えるもの。

性格の悪い料理人に美味しい料理は作れないし、生ビールの不味い店に料理は期待できない。
真面目な店には真面目な常連客が付くし、不真面目な店には性格の悪い客が寄生するものだ。
後者の巣窟になりたくなければ 「真面目に店をやる」 ことでさ。

有名になったばかりに、後者の客に振り回されて、それまでの常連客の足が遠退くことがある。
どこの店にも、長年支えている常連客がいるため、一見客は 「聖域を荒らさない」 不文律もある。
情報を活用するのは賛成だが、情報にすがりつくだけで、自分の味覚や感性がないのは考えもの。

食は賛否両論 「十人十色」 だが、高くて美味しいのはあたりまえ。
いい大人は、豚のトリュフ探しのように 「安くていい店」 も知っているからね。
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