2013年05月31日

2013 June

【6月定休日】    安心な低価格、お1人様こそ大歓迎です。   
     2日(日) 9日(日) 16日(日) 23日(日) 30日(日)
     
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休の場合は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

ここ最近、日常で感じたことをセンテンス短く書いてみる。

30日夕方、自転車で外出したら、雨上がりの澄んだ空気が気持ちよかった。
こんな涼しい日が続けば嬉しいな。
今日も過ごしやすい1日となりそうだ。

某病院に生涯の身を預けている、高校時代の友人がいる。
某日、彼へ会いに仲間ふたりでお見舞いへ出かけた。
彼と会ってから、日常の些細なことは気にならなくなったし、何よりも生きる意欲を与えてもらった。

元モー娘とイケメン俳優の離婚騒動って、妻の浮気が原因なのか… (笑)
「この子はしそうにない…」という勝手な思い込みほど、意外と人の目を曇らせてしまうからな。
あの国民アイドル「のりぴー」の可愛さが、最たる思い込みとなり衝撃的な結末に驚かされたよね。

書店でショーケンこと、「萩原健一」の自叙伝を購入した。
彼は感情の出方が激しいから、そのエピソードも赤裸々である。
青春を追い続けるあまり、人を傷つけて大きな代償を払ってきたことは、故人「松田優作」と似ている。

某所で、偶然にあの女性とすれ違った。
僕はひとり、彼女は夫と一緒に仲良くお買物。
すれ違いざま、沈黙の目で挨拶を交わしただけ。
神に誓って、男と女の関係はない。
男女とは、「サイレント・コミュニケーション」なのである。

この時季、夜明けが早い。
仕事の後片付けをしながら、空が白みはじめると少し気が滅入ってくる。
自宅に朝刊が届く前には、帰宅したいものだ。

思い浮かぶまま、気が向くまま、感じたままに…
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2013年04月30日

2013 May

【5月定休日】    安心な低価格、お1人様こそ大歓迎です。   
     5日(日) 6日(月) 12日(日) 19日(日) 26日(日)
     ( 5日〜6日 連休を取らせて頂きます)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休の場合は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

 徒然なるままに…

ブラッド・ピット主演作 「ジャッキー・コーガン」 T・ジョイ万代では上映しないんだな。
自宅から近いので、歩いて行くつもりだったのに残念。

ビデオ「深夜食堂2」 二巻まで観た。
舞台は新宿、青春の面影の街である。
いろんな人種が集合して、退廃的な雰囲気の中に夢があるというのかな…

書籍、イトーヨーカ堂の中国進出物語 「いらっしゃいませと言えない国」を5日で読んだ。
現地の日本人スタッフ、当時の平均年齢は「56歳」だという。
懐疑的に見れば捨て駒のようだが、中国に骨を埋める覚悟があったから成功したんだろうな。

キース・ジャレット・トリオ 新譜「サムホエア」は、明日1日発売とのこと。
生演奏を聴いてから買うか、買ってから生演奏を聴くか、少し迷うところである。
どちらにせよ、世界最高峰にまで上り詰めた、トリオの座に揺るぎはない。

万代橋の歩道に並んだ、チューリップが咲くのは今週末あたりかな。
毎年、自転車に乗りながら、とりとめもなく眺めている。

ロフトへボールペンを買いに出かけた。
商品名は「スラリ」で、こだわりはペン先「0.7」の感触が指に合うんだ。

柳都大橋から港を眺めていたら、リー・リトナーの「フレンチロースト」が頭の中で鳴り響いてきた。
高校生の頃、毎晩「フュージョン系」を聴いては、ずいぶん寝不足になっていたなあ。
30年振りに聴いても、やっぱりカッコイイんだ… コレが!

以上、この2日間ほどのことを、徒然なるままに書いてみた。
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2013年03月29日

2013 April

【4月定休日】    安心な低価格、お1人様こそ大歓迎です。   
     7日(日) 14日(日) 21日(日) 29日(月・祝日)
     (28日(日) 通常営業致します)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

 徒然なるままに…

某介護施設の窓から、万代のランドマークでもある、レインボータワーがよく見える。
最近、塗替作業が終わったらしく、夕方の西陽に照らされると原色が映えて春らしくていい。
新潟の空は鉛色の雲に覆われていることも多いので、その色彩は街に躍動感をもたらしてくれる。
街並みをもっと、ライトカラーに仕上げてもいいと思うけどね。

万代バスセンターへ、時刻表を見に行った。
妻が運転免許証を更新するため、近々免許センターに出かけるからだ。
新潟に移住してから、一度も運転席に座らせたことがないので、生涯ゴールド免許であろう。

ラブラ万代の地下、野菜売場の店頭に新玉ねぎが並んでいた。
今晩の食卓にと思い、片手で玉の重さを量って3玉購入した。
絹豆腐の上に薄くスライスした新玉ねぎを盛り、鰹節を振りかけてポン酢をかける。
これがまた、甘くておいしいんだ。

人差指で、ヒョイとつまめるほどのレジ袋を、自転車の籠にそっと置く。
万代橋方向から、春物コートを着て歩いてきた知人に、「マスター」と声をかけられた。
予期しない場所で挨拶を交わすと、「3月の決算が落ち着いたら顔出します…」と気のいい人だ。
会計上、この週末が年度締めとなり、来週1日から年度初めの会社が多いだろう。
1日からは、会社の環境も変わったりして、敏感な一週間になることも間違いないだろうね。

まあ、吹けば飛ぶような、あっし(個人事業主)には、かかわりのねえこって… (木枯し紋次郎風に)
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2013年02月28日

2013 March

【3月定休日】    安心な低価格、お1人様でも大歓迎   
     3日(日) 10日(日) 17日(日) 24日(日)  30日(日)
     (20日 (水/祝日)深夜1:00で営業終了)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

 徒然なるままに…

新潟中心部、万代で泥まじりの雪を見るのは、あと一週間ほどかな…
今年の冬は低温傾向らしいが、ここ中央区は雪害もなく、体感温度もあまり寒いと感じなかった。
雪が降り積もり、静まり返った深夜の街には情緒がある。
まだ、誰も通った形跡のない雪道を歩けるのは、深夜まで働いている者への特権である。
先週深夜、東京から来た友人が、雪積もる街中の様子をカメラに収めてた姿が印象的だった。

夕方、ラブラ万代のエレベーターで乗り合わせた高校生が、卒業ソングについて熱く語り合っていた。
でも、落第(ダブり)する生徒もいれば、浪人生活を余儀なくされる若者もいるんだよな。
そういう若者のためにも、「落第ソング」とか「浪人ソング」もあればいいと思う。
そう深刻にならず、「フテ腐って歌う名曲」があったら、自分をネタに笑えて楽しいとは思わないか。
高校時代、大学受験に失敗した友人が卒業式の校歌斉唱で、細川たかしの「北酒場」をヤケクソで     歌っていたけど、数年後には精神科の医師になったからね。

最近、お客のF君が携帯電話を買い換えた。
僕の機種と色も全く同じで、しかもモダンになりつつあるガラパゴスケータイ。
偶然、同じ洋服を着ていたら気色が悪いけど、それがモノであると何だか嬉しくならないか。
ガラケーだって、自分らしさの立派なアイテムだ。
まあ、流行に敏感じゃないけど、「欲求もこのあたりでいいかな…」とも思っている。
最先端のモノに対して不断の努力を傾ける、いわゆる「ガッツ」があまりないんだろうな。

僕にとって、「宝の持ち腐れ」になることはわかっているんだ…  あぁ、今宵も徒然に…
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2013年02月01日

2013 February

【2月定休日】  安心な低価格、お1人様でも大歓迎   
     3日(日) 11日(月) 17日(日) 24日(日)
     (10日(日)通常営業)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

【徒然なるままに…】

2008年2月22日 Jazz Bar GIG で開店して、早くも丸5年になろうとしている。
何の後ろ楯もなかった状態から、今日まで「よくやれたな…」というのが率直な感想である。

「たかが5年、されど5年」であるが、お客さんの支えがあってのこと。
僕ひとりでは、絶対にできなかったことだし、妻の理解も大きいところである。
これから先、店に年輪が刻まれてくれば、もっと多くのことを学べるような気もする。
だからと言って、感情にひたれるほどの年月ではないので、気は引き締めて行きたい。

開店日に妻と二人だけで、軽く乾杯をした思い出がある。
あの頃とは、顔ぶれは次第に変わったけれど、乾杯の数が広がったことに時の流れを感じる。
人生を見守り合うでは大げさだが、こうして「書ける喜び」がお客さんとの証しなのであろう。
遠からず、また書く機会があるかも知れないが、何年経とうが心境は常に自然のままでありたい。

間違っても、↓添付動画のような「極楽とんぼ」には、ならないように注意しなければ  (笑)
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2012年12月28日

2013 January

【1月定休日】  安心な低価格、お1人様でも大歓迎 
【 年末は12月30日まで営業 年始は1月4日より営業致します 】  
     6日(日) 14日(月) 20日(日) 27日(月)
     (13日(日)通常営業)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

【徒然なるまま…】

12月の「Infomation」に貼った動画のCMが好評だった。

あのCMを知らない人、結構多かったようだけど、日曜最終の新幹線ホームでは、遠距離恋愛の若い    カップルが暫しの別れを惜しんで、目を潤ませていた光景がそこらじゅうにあったという。
僕には全く無縁の光景だったけどね。

だいたいね、遠距離恋愛ほど当てにならないものはない。
大半は遠距離恋愛している、自分に酔ってるもので、遠くの恋人よりも近くの女体と言うではないか。
その意味では、現実と虚構のバランス感覚は大切じゃないのかな。
遠距離恋愛をパロディにした、シュールな動画CMを貼ったが、それがあなたの本当の姿でしょ…

男と女…  演劇的に優しさを立ち振る舞っているうちは、本当の相手は見つからないと思うけどね。
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2012年11月30日

2012 December

【12月定休日】  安心な低価格、お1人様でも大歓迎   
    2日(日) 9日(日) 16日(日) 24日(月) 31日(月)
     (23日(日)一部貸切営業 30日(日)通常営業)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

【徒然なるまま…】

店内にクリスマスツリーを飾って一週間。
25日までは、気分の保養になっていい。

年末を実感するのは、しめ縄を飾る28日頃だろう。
気分が締まる感じに加え、今年の営業もあと3日となる。

その頃になると街の団体も減り、思い思い残りの夜を過ごしているだろうと勝手なストーリーが浮かぶ。
ある者は帰省の荷造りに勤しみ、ある者は仕事納めの安堵感を覚えるのだろう。
またある者は頭のどこかで、当番勤務にダダをこねているかも知れない。

だけど世の中、標準的な生活(仕事)をしている人々だけではない。
年末年始、夜通しで仕事をしている人もいれば早朝勤務の人もおり、標準生活じゃない人がいるお陰で快適な標準生活が成り立っていることも忘れてほしくない。

僕が深夜三時までネオンを点けているのは、そういう人たちも対象にしているからなんだ。
それに夜というのは、偶然に居合わせた者同士、不思議な連帯感も生まれるものだ。
これから新年に向けて、今年を述懐していく人が多いのは、どこか似たチャンネルを持った人だと思う。
年越しのメンバー(ゲスト)とでも言おうか。

暮れが押し迫ってきた頃、あらためて異なるボルテージで書いてみようかな… ああ、徒然なるままに。
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2012年10月31日

2012 November

【11月定休日】  安心な低価格、お1人様でも大歓迎   
    4日(日) 11日(日) 18日(日) 25日(日) (祝祭日は通常営業しております)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

【徒然なるまま…】

女性について語ることが多いのは、単純に僕が男だからである。
とは言え、昔から奥手だったので、女性を語れる自信はないが。

年齢が高くなると、好きな女性のタイプはシンプルになってくる。
ムダに派手な部分は求めなくなるし、見た目で恋をすることもなくなる。
内面と付き合うようになるから、お色気に目が泳がなくなるとも思える。

僕は男の疲れた表情に気づいて、自然に寄り添い、愛着を重ねてくれる女性が好きだ。
逆に、普段は泣き言ひとつ言わない男に、「男でしょ、しっかりして」と浴びせる女性は苦手だ。
寄り添い方にもエチケットがあるように、裸の感情をデリケートに扱える女性のほうがタイプである。

男が「会社に行きたくないな…」とぼやいたら、クスッと笑って「休んじゃえば」って言える女性。
それで、本当に会社に行かない男なんていないよ。
つまり、女性のそういう一言が、男にやすらぎを与えてくれるんだ。

普通、肉体本位の恋愛期が過ぎると、結婚を意識するようになってくる。
そのとき、「彼女のことが好きだ」と、自分自身に言い聞かせるような暗示めいたことじゃなくて、     自然とそばにいたくなる気持ちこそ、仲を深めることになれるんだと思う。
こういうことを、普通に考えられるようになったのは、第二の思春期に入ったのかも知れないね。

第二の思春期が来たなら、こんなことはしてられないぞ。
ユニクロへ、豹柄のブーメランパンツ(中国製)を買いに行かねば…   売っとるんかい!
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2012年09月29日

2012 October

【10月定休日】 
    8日(月) 14日(日) 21日(月) 28日(日)
    ※7日(日) 通常営業致します。
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

秋が好きだ!

近年は厳しい残暑に見舞われて、秋の月日は儚く感じてしまう。
それに夜が長くなるから、気持も落ち着いてくる。
会話をしたり、読書をしたり、ウイスキーを飲みながら音楽を聴くには、とてもいい季節である。

子どもがいる家庭でも、たまには妻を独占して、じっくりと飲むのも夫の特権であろう。
時には、そんな強引さも大切である。
 「女房を酔わせてどうするつもり…」
女房の二文字を、他の女の名前に変えたくなる、旦那もいるだろう。
そのまま頭の中だけでも、誰にも知られない、恋の逃避行も楽しそうである。

女優の二文字では、夢が大きすぎて、逆に平面的に思えてしまう。
やっぱり、身近な女性の二文字こそ、叶わぬ大人の恋なのである。
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2012年08月30日

2012 September

【9月定休日】 
    2日(日) 9日(日) 17日(月) 23日(日) 30日(日)

 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

それにしても、残暑が厳しすぎますね… 皆様、いかがお過ごしですか。

それでも、夏の終わりになると、静かでスローテンポな曲を欲してくる。
ボサノバのように透明感がかかって、さざ波のような静けさを感じる曲。
または同じノートの繰返しで、口ずさめるほどシンプルに整理された曲。
夏疲れのとき、張り詰めた曲、戸惑うような曲はあまり聴きたくはない。
楽器や音の数ではなく、シンプルの中の美しさを生かしたような軽い曲。

去り行く夏を振り返れるような、雰囲気のある曲が聴きたくなる。
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2012年07月31日

2012 August

【8月定休日】 
    5日(日) 12日(日) 13日(月) 19日(日) 26日(日)

 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

浴衣 履物 扇子 日傘 帽子 水着 サングラス…
夏は小物をまとい、自己演出するときである。

盆踊り 花火大会 海水浴 夏祭り ビアガーデン…
夏は「あっ」という間なので、瞬間を演出するのだ。

ちんたら、コーディネートしている場合ではない。
夏の勝負服でビシッと決めて、外出するのである。

ホレ、夏が終わるぞ、ぼやぼやするな!
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2012年06月28日

2012 July

【7月定休日】 
    1日(日)・ 8日(日)・16日(月)・22日(日)

   15(日)・24日(日) 営業致します。
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 (最終日曜日のみ.深夜1:00まで営業) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

えっ、もう今年も半分終わりなの…
この年になると、月日が経つのが早く感じてしまう。
慣れた出来事の中だけで、過ごしているからだろう。
たいていのことは経験しているから、通り過ぎて行く季節感に驚かなくなる。

冬は春の到来が待ち遠しくなり、夏は秋の安らぎが恋しくなる。
年齢を重ねると、子どものように夏休みで大きく成長したりせず、道すがらの風景も見慣れてしまい、  いちいち興味を示すことも少なくなる。
毎日をあたりまえに受け続けると、時間は感覚的に早く感じてしまうのかな。

時間のすきまを埋めるのは、自分次第なんだろうね。
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2012年05月29日

2012 June

【6月定休日】 
    3日(日)・ 10日(日)・17日(日)

   24日(日) 深夜1:00まで営業致します。

 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 (最終日曜日のみ営業) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

もはや5月も終わりに近づき、街も初夏の空気に包まれてきた。
梅雨明けすれば、もう本格的な夏が到来する。
何か毎年、そんなことばかり書いている気がするなあ…

こうして、四季の移り変わりをつづっているだけでは、それが習慣になるだけである。
「何かしなきゃ」と思いつつ、何も浮かんでこない創造力のなさ。
年齢的にたいていのことは体験しているから、物事への関心が薄れて来ているのかな。
それに体力や気力の自覚もできるようになってきた。
こうありながら、何もしないことが耐えられなくなると言おうか。
何か、中途半端な年齢なんだよね。

髪にはパーマをあてられるし、極度な老眼でもなければ、抜け落ちた歯もない。
身体はだらしなくなったけど、男性機能は辛うじて維持できている。
カルチャースクールにでも通おうか、それとも図書館通いでもはじめるとするか。
心身ともにこんな調子で、ほぼ全てが中途半端なんだよね。
若くもないし、老いてもいない、中途半端な年齢。

誰か、僕の私生活に、男みなぎる熱い刺激を与えてくれー!
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2012年04月30日

2012 May

【5月定休日】 
    6日(日)・ 13日(日)・20日(日)

   29日(日) 深夜1:00まで営業致します。

 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 (最終日曜日のみ営業) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

春の怠惰である。
連続2日、店の往復以外、どこにも外出しなかった。

昼過ぎに目を覚まし、さてどうしたものかと考えているうちに、ソファーで二度寝を始める。
頭では起きねばと思いながら、体は惰眠を要求している。
「あー、こんなはずではない…」と感じながら、気分的には敗北である。
以前も似たような日が何度かあり、時間に追われているはずなんだけど、時間を持て余しているような不思議な感覚。

寝覚めのシャワーを浴びて、さっさと出かけるなり、人にでも会えばいいのに、そんな気にもならない。
休日ならそれなりにやり過ごせても、仕事の数時間前では、それなりのことに限られてしまう。
だからと部屋に閉じこもっていれば、自分に対する不満が首をもたげてくる。
それが昨日と同じ今日であれば、怠惰な習慣になってしまうだけである。
空が白み始める頃、カーテンを開けたら、もう桜がすっかりと散り落ちていた…

今日の休日は外出して、5月からは、ジョン・トラボルタのようにフィーバーしようかな… もう無理だ。
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2012年03月30日

2012 April

【4月定休日】 
    1日(日)・ 8日(日)・15日(日)・22日(日)・30日(月)

   29日(日) 通常営業致します

 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日   日曜日 (最終日曜日のみ営業) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

29日、街の中心部が久し振りに息づいて見えた。

日中はまだ肌寒いものの、ご婦人たちの着衣もカラフルになってきている。
学生も春休みなので、色とりどりの躍動感が街中に溢れている。
花屋の店頭に並ぶ花の色、鉢植えの数も増えたような気もする。
行き交う人の顔も初々しく感じ、道すがらに興味を抱いてしまう。
そうだ、やっぱり、春は人の気分を活動的にさせてくれるのだ。

僕の部屋の窓から桜の木が見える。
今はまだ、木の骨格だけの全裸ではあるが、あと1ヵ月もすれば、見事なピンクカラーを着飾って、   人の心を魅了してくれるだろう。
気がつけば、スカイブルーが見える日も近い。

春よ…   遠慮せず、もっと近寄って来い!
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2012年02月29日

2012 March

【3月定休日】 
    4日(日)・11日(日)・20日(火)

   18日(日) 通常営業致します
   25日(日) 日曜営業致します (深夜1:00まで)

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 
 客席数  カウンター10席  ボックス席(5~7名)

【徒然なるまま…】

今日29日、4年に一度のうるう年のため、1日得した気分となる。
日中天気がよければ、気分転換にでも出かけようかな。
何かを期待して外出するよりも、季節を肌で感じたいんだと思う。
それに人間観察も楽しいものだ。
今日は何を書こうかな…

連日、テレビのワイドショーなんかで、オセロ中島の洗脳疑惑なんちゃらとか、相変わらず優先順位の低いことに大騒ぎしている。
全く興味がないけど、彼女の気持ちは何となくわかるんだ。
大まかな顛末では、結婚も考えたと思われる彼氏との失恋、長年コンビを組んでいた相方との不仲など親密度の高い関係を失っている。

ここからは、僕の勝手気ままな推測でしかないが、彼女は幸せになりたかったんだと思う。
そう願っていたとき、たまたま、女祈祷師と出会ってしまった。
家賃の滞納は別に、動機は純粋で、彼女からしてみれば、幸せにすがりつきたかったんじゃないかな。
「幸せになれる」と信じ切って、世間体を敵にしようとも、幸せの態度を決め込んでいるように思える。
それに現在、親密度が最も高い女祈祷師までも、自分から離れていくようなことがあったら、苛まれると思っているのかもね。
女性は精神状態が不安定なとき、寂しさが募ったとき、普段とは違った自分が出てしまうことがある。
それがきっかけとなり、ここまで発展したような気もする。
幸せを求めて、受け入れた結果、このような事態になったとしたなら、許してあげるべきだ。
男に幸せって、どこかくすぐったいけど、女は素直に幸せを求める生き物なんじゃないかな。

僕の推測による、勝手な意見なんだけど、彼女の始まりは、すべて純粋な動機から生じたことだと思う。
こういう女性は、きっと献身的に男に尽くすタイプだと思うけど、バランスを欠いちゃいけない気がする。
今日も僕は、何を書いているんだろうか…
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2012年02月01日

2012 February

【2月定休日】 
    5日(日)・12日(日)・19日(日)
(2月日曜営業)
  29日(日)/ 深夜1:00 まで

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 
 客席数  カウンター10席  ボックス席(5~7名)有。

【徒然なるまま…】

もう2月か… 早いなあ。
年齢を重ねると、月日が経つのが、早く感じるという。
あまり、外出をしなくなるからかな。
職業柄、日付をまたぐので、一瞬今日は何日の何曜日かさえ詰まることがある。
夜の生活リズムなので、静けさに時間が溶け込んでしまうからだろうか。
疲れが極めて溜まり、日暮れとともに目が覚めた日には、錯覚的な後悔に駆られてしまう。
だから、陽射しを浴びると新鮮な気分になれるし、日中は季節のある風景で心を和ませたくなる。

そんな僕の季節感を、日々視覚で訴えてくれるのが、窓から見える桜の木である。
年中、外出する前に、枝葉の揺れ具合を確認して、洋服の枚数を着込むのに役立てている。
こうして生涯、桜の木を見続けて、自分の気持ちの中に、季節感を取り込んでいくのかな。
それにしても、時が経つのが早くなってきた…
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2011年12月31日

2012 January

 年始は、1月4日より営業致します
【1月定休日】 
    9日(月)・15日(日)・22日(日)
【1月日曜営業】
  29日(日)/ 深夜1:00 まで

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 
 客席数  カウンター10席  ボックス席(5~7名)有。

【新年を迎えるにあたり】

去年、2010年末尾は、「いい年だった」で締め括ったと思う。
今年、2011年は、「忘れたいけど、忘れられない年」だった。

個人的には、友人の死去、友人の壮絶な闘病生活を目の当たりにしたり、見るもの知るもの、あり様を考えさせられた。
だからと言って、そこには宿れないし、彼らもそんな感傷など望んでないはずだ。
だが、彼らの気持ちは、想像しなきゃいけないとは強く思う。

この先、そんな出来事にも、直面していくであろう。
だけど、そのたびに、「悪い年」と悲観していたら、せっかくの、「いい年」も感じにくくなる。
寧ろ、そういう出来事も、前向きに吹っ切れるようになりたいと思っている。

今年も残すところ、後2時間あまりとなった。
早くもケータイに、年賀メールが二通届いた。
NHK紅白歌合戦では、後半赤組の「KARA」がステージ狭しとキュートに歌い上げている。
相方に「少女時代が出たら教えてくれ」と頼んだが、しょうがねえ「スケベおやじ」だよね。

2012年 辰年。 Happy New Year!
今から、アイラウイスキーを飲みながら、新年を迎えるとするか… それでは皆様、よいお年を!
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2011年12月01日

2011 December

【12月定休日】 
    4日(日)・25日(日)・31日(大晦日)
【12月特別営業日】
  11日(日)・18日(日)・23日(金) / 深夜1:00

   ※年始は1月4日(水)より、通常営業致します。

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5  
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 
 客席数  カウンター10席 ボックス席(5~7名)有。
   ボックス席は電話予約をお薦め致します。

【徒然なるままに…】

賑やかな群れから別れ、ちょっと静かな場所で寛ぎたいと思っても、意外と街中では少ないものである。
そんな時、当店を思い出してもらえば、店主として嬉しい。
バーでは、大声で騒ぐ客はいないが、それでも年末は声のトーンが高くなり、笑い声も高らかに響く。
去る年に思いを馳せながら、夜が更けていく様子は、店内がうるわしさに包まれていくものだ。

当店、街中の喧騒から少し外れ、およそ特徴のない街にある、何の変哲もない、「ジャズバー」である。
街のネオンに迫力こそないが、暗がりの路地で、深夜3時まで、「ブルーの看板」を灯している。
扉を開けたら、「Helen Merrill」の地味で気だるい、ハスキーな歌声が流れているかも知れない。

さあ、今年もあと1ヵ月だ。  初顔と見覚えのある顔と、心ときめく夜が、続くことを願って…
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2011年11月01日

2011 November

11月定休日 
   6日(日) 13日(日) 20日(日)
 < 3日(木)・23日(水) (祝日営業/深夜1:00)  27日(日) (日曜営業/深夜1:00) >

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5  
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 (祝前日営業/月末日曜営業)
 客席数  カウンター10席 ボックス席(5~7名)有。 ボックス席は電話予約をお薦めします。

【徒然なるままに…】

31日朝刊、音楽人生60年のサックス奏者・渡辺貞夫(78)さんのインタビュー記事が載っていた。

渡米4年後の65年に帰国して以来、日本ジャズ界に刺激を与え続け、78年からの「ナベサダ・ブーム」を経ても、朴訥で気さくな人柄はいまだに変わらないと聞く。
その人柄を裏付けるコメントに、「出会いが僕の音楽を育ててくれた」と述懐していた。
長い人間関係を大切にしてなければ、こういう台詞は言えないであろう。

現在は音楽大学で教壇に立つ傍ら、若いミュージシャン達に、「リズムの大切さ」を説いている。
古くから知る人だが、音楽に対する姿勢は今もなお変わらず、当時からの言葉も一貫している。
それもそのはずで、楽器の所有は元から、レコード一枚買うだけでも、簡単に手に入らない時代だ。
そのため、ひとつのことを身につけるまで、相当な時間と努力を費やしてきただろうし、身につき方もが、根本から違うんじゃないかな。
特に、60〜70年の日本ジャズは、適切じゃないかもしれないが、ケンカ腰のジャズも多かった。
それは良し悪しではなく、ややせっかちだったり、怒鳴りまくっていたり、若さやハングリーさが、演奏に乗り移っていた時代でもある。
そんな中、渡辺貞夫さんは悠然と膨らみある音色で、余裕に満ちた演奏をレコードに残している。
時が経てば経つほど、感情を抑えて自然に呼吸しているような、演奏に心を惹かれてしまう。
そう、日本ジャズ界の、「ロールス・ロイス」みたいなもんで、「クラシック・カー」でもある。

何か、「INFO」が、「JAZZ」のカテゴリーみたいになったけど、今日の朝刊記事を読んでいたら、即興で書きたくなったので、少し今まで通りの徒然とは行かなかった。

まあ、他にもこうして書きたい人物はいるんだけど、専門的な人物になってしまうんだよね。
それらの人物紹介は、また何かの機会でジャズに限らず譲るとしようかな。
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