2020年01月23日

新聞購読

22日 目覚まし時計を止めて、40分後に起床。

アイスコーヒーをグラスに注ぎ、リビングのソファーに座る。
出がけの支度をするまで、ぼんやりと国会中継をながめていた。

朝刊は、夕方に読む。
マンション住まいなので、ロビーまで新聞を取りに行かねばならず、みすぼらしい恰好はできない。
そのため、外出した帰りに、郵便ポストを開けることが多くなる。

新聞を読むときは、絞り込んだ情報源の中から、興味のある見出しを探す。
さほど興味はなくても、字面を斜め読みするだけでも、少しづつ頭に入るもの。
そもそも、ネットの 「枝葉の腐った情報」 は見ないし、ワイドショーのスキャンダルやゴシップばかりにチャンネルを合わせすぎると、それしか興味を示せなくなるので、情報吸収のメインにはならない。

ニュース番組は好きだが、即効性を得ているだけで、直接的な思考につながらない気がする。
要するに、自分が吸収しやすい媒体を選択し、時代の流れに乗ればいいと思っている。
新聞も時事の思考を得ているだけで、決して絶対媒体にはせずに、自分の思考におよぶためのもの。

時代の流れとは 「インスタ」 や 「タピオカ」 などの流行ではない。
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2020年01月22日

夜型生活

同年代と会うと、自然と健康の話になる。

健康に留意するのは大事だが、神経質になりすぎると日常が楽しくない。
自分に合った健康法こそ、無理なく自然体でいられる良策。

人は高齢につれて、早寝早起きの朝型になるというが、僕は職業上、昼夜時間差の夜型となる。
明け方に寝て、昼下がりに寝覚める生活も長く、これが自分にとっての規則正しい生活である。

しかし、この先、万が一に入院なんてことがあると困るんだ。
起床や消灯時間が定められるので、すっかり生活ペースが崩れて、少しまいってしまうかもね。

だから、午前中に予定は入れないし、長年 「遅寝遅起き」 が健康習慣になっている。
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2020年01月21日

王子の乱

英国のヘンリー王子夫婦が、王室の称号を返上し、公務も引退した上、公金も辞退したという。

自国で賛否両論だが、ヘンリー夫婦に厳しい論調が浴びせられてる一方、エリザベス女王の仕打ちも取り沙汰されている。
英国王室に興味ないが、日本も同様の皇室制度だけに、時代の多様性を受け止めざる得なくなろう。
成婚のなれそめ、王室離脱に至る経緯はわからぬが、僕は素直に 「素敵な二人」 だと思った。

王子は王室の地位に恋々とせず、ひとりの女性を愛することを選んだ。
「ひとりの女性すら幸せにできないのに、王室貴族として英国を幸せにできるはずない」
そう考えた結果であれば、彼のような生き方を選べる人間は、信用できるのではないか。
女性に対し、淡白な考えを持つ男が多い中、愛すべき存在があっての本能であるように。

ただ、一般人になって、普通に暮らしていけるかは、マスコミに追われ 「いばらの道」 であろう。
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2020年01月20日

無題雑記 222

19日 午後からの予定を済ませ、街中でコーヒーを口にできたのは、夕方5時。

雑談に区切りがついたころ、どちらからともなく、いつもの常套句 「今夜、なに食べる」 。
本音は家で食べるのが気楽で、疲れた身体も休まるが、妻の家事にも区切りをつけたいところ。

それに、家の居心地につかりすぎると、暮らしにメリハリがなくなり、快い緊張感も薄れてしまう。
日曜は別行動以外、二人でいるときは、気晴らしで外食を心がけている。

分類すれば、和洋中のうち、中華料理でだいたい意見が一致する。
たまに共通の友人と交わることで、その場の空気も華やぎ、自然な関係を認め合える。

慎ましい生活の中でも、外食は気分転換と気力つくりに役立つものだ。
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2020年01月14日

成人の日

正式には、13日 「成人の日」 である。
新成人にふさわしい人物たれと思うも、自分に置き換えれば偉そうなことはいえない。

社会人になれば、いづれ会社の名刺に肩書 (役職) がついてくる。
その場合、肩書と人物がともなっているか、冷静に見られているもの。

名刺は 「空威張り」 するためのツールではない。
役職に応じた能力と人格が、そなわっている証書でもある。
もちろん、判断は一致することでないが、世間は人を肩書で見るもの。
そのとき、肩書に恥じない自分であるか、それは 「第三者」 が見て判断すること。

新成人も理屈は同じ。
新成人の辞令を交付されたのに、式典に泥を塗る蛮行は目を覆いたくなる。
その姿を子どもが見たら、能力と人格がともなわない、新成人に落胆するであろう。

僕は安全を確認すれば、横断歩道で信号無視をする。
しかし、子どもがいるときは、横断歩道で信号を守る。

大人は 「それでいい」 と思っている。
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2020年01月13日

本気の証

12日 「新潟市の成人式」 だった。

成人式は、10代の毒を吐き終えた者が、新たな気持ちで参加する式典。
その時点で、いいこと悪いことの区別は、ついているもの。

近年、奇抜な格好で参加しても、式典を妨害することはなくなり、新成人の民度は回復している。
地元、新潟の県民性は 「照れ屋の目立ちたがり屋」 だと思うので、その対照的な気質がいい具合に調和しているから、全国的に問題なく終了している様子だ。

僕の時代、俗に 「不良組」 は、まだ恥を知っていたから、会場には入ってこなかった。
だから、式典そのものは無事に進行し、会場周辺で棲み分けされていた。
その式典をぶち壊すようになったのは、モンスターペアレントを生み育てた、団塊の世代に責任がある。

若いときは、奇抜な格好をして群れてみたり、性懲りもなく斜に構えて悪ぶってみたり、目立つためなら世の中のルールに逆らうことが、手っ取り早い方法であるが、本当に不良になる性根はない。
要するに、いつまでも続けられることではないし、続けてしまうようなのは、チンピラになるんだよな。

数十年前、式典の新成人がインタビューで 「これから、自分探しをする」 と誇らしげに答えていた。
見て思ったことが 「今が自分であって、自分の何を探すのか」 その陶酔感が気色悪かった。
それに多くは甘やかされて育ち、たまたまそうなったタイプだから、根っからの悪ではない。

昔から、不良をファッションにしたがるのは 「男の麻疹」 (はしか) みたいなもの。
ただ、それも成人までの期限付きであり、途中 「もう、あきたよ」 と、社会に適応する意志の強さこそが 「本気の証」 だったりする。

その頃に比べると、今は穏やかであるが、10代で 「何かに夢中」 になった経験が浅い気がする。
表面的には真面目なポーズをとるも、内面的な感情がわかりにくい世代かも知れないね。

わが家に子どもがいれば、ちょうどこれぐらいの年齢になっているので、気になる世代ではあるんだ。
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2020年01月11日

雨なる雪

冬本番の三連休。

冷たい雨の様相、雪を見たくなるこの頃。
一月の積雪量は、平年並みの予想らしい。
暖冬とはいえ、地球温暖化を考えれば、雪を悪者にはできない。

雪国で暮らす辛さも知るが、雪も一興なりでこのままでは風情もない。
丸裸で凍えそうな街路樹を目にすると、白い綿帽子をまとわせれば、少しは暖かく感じるもの。
厳冬で純白の花を咲かせ、春の訪れを待つ寒梅のように 「雪見酒」 でシャレこみたい時季。

しかし 「どか雪」 だけは、どうか勘弁してほしいね。
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2020年01月10日

ピクルス

居酒屋のカウンターで、先付けでよく注文するのが、ビールと小鉢の酢のモノ。

「もずく酢」 「ほや酢」 「たことワカメの酢の物」 など、次の注文までのつなぎにしている。
それも決まって、少し疲れがたまっているときで、疲労回復に役立つ気がする。

バーは、食に力を注ぐ業態ではないが、店独自のカンタンな手作りメニューは数品用意している。
当店、自家製 「ピクルス」 は回転する方なので、二週間に一度の仕込みは欠かせない。
レシピは妻の受け売りだが、漬ける材料は大根とニンジン、キュウリにパプリカ各種に季節の野菜。
塩と砂糖を酢に合わせ、月桂樹の葉とニンニクスライスを入れた溶液を火にかけ、沸騰直前で止める。
予め材料を入れた容器に液を流しこみ、冷めてフタをしたら、冷蔵庫で2時間も寝かせれば味が回る。

それだけの手間だが、しゃきしゃきした食感で、鼻に抜ける酢のさっぱりした香りが栄養素を感じる。
バーの定番は、軽い乾きモノ、チョコレートしかり、疲れたときの酸いと甘さは体に優しい。

ウイスキーには酸味がないので、その点で相反するものは、逆に相性が合うのかもね。
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2020年01月09日

余貴美子

今年の 「初夢」 は、妙に現実的だった。

店でレジの調子がおかしくなり、その姿は自ら修理をしている自分だった。
夢は深層心理の表れらしいが、思い当たることもあった。
レジのロールペーパーが、あと一巻しかなく 「発注しなきゃ」 と思ったまま、すっかり忘れていた。

その夢で思い起こし、正式に発注したのだが、夢の中には 「もうひとりの自分が存在」 し、夢を通して気づかせてもらったようである。
夢を見ても覚えていないことが大半だが、惰眠をむさぼる中、浅い眠りで見る夢だけは覚えているもの。

それも、夢には結末がないので、欲求不満も数知れず。
どうせなら、色恋めいた 「性的な夢」 に包まれてみたいが、女っ気の夢だけは見ないんだよね。
せめて、夢の中に 「セックスフレンド」 でもいればいいが、夢でもそんな甲斐性はない。
うろ覚えな夢ながら、髪が抜け落ちたり、老眼鏡を探したり、自らの劣化を案じる 「B級悪夢」 ばかり。

たまには、夢の中で女優 「余貴美子」 と一夜を過ごす 「夢願望」 を満たしてくれないかな。😞
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2020年01月08日

無題雑記 221

7日 冷蔵庫の正月食材も底をつき、夕方のスーパーへまとめ買いに。

高騰品薄だった生鮮食材も、少し価格が安定し、やや品揃えも広がっていた。

「春の七草」 を横目に、新春気分も今週までで、来週からは 「白銀の世界」 に入るのかな。

いづれにせよ、このまま暖冬で終わるとは思えない。

今冬、まだ、雪を見ていない。
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2020年01月07日

無題雑記 220

6日 多くの企業の仕事始め。

街中では、各テレビ局の集音マイクが、道行く人に向けられていた様子。
前日に店の買い出しはしておいたので、酒店の初荷を検品して、宅配便で注文した消耗品を受け取り、開店の準備へと取り掛かる。

店の前を掃除していると、複数の顔見知りと出くわし、気軽に年始の挨拶を交わす。
開店準備が整い、看板を灯すと、年度末在庫の 「棚卸し」 の続きに入る。
一定の分量をカウントするだけなので、お客さんが来店するまでの間、その作業を進めていた。

それにしても、年々と時間の流れが加速しているように感じる。
2週間前は 「クリスマス」 1週間前は 「大晦日」 と年越し行事が矢継ぎ早に過ぎてゆく。
一般的には、個人事業主は一足早い仕事始めとなり、サービス産業はかきいれどきにあたる中での、最大9連休の企業や公務員はどんな時間の流れを感じているんだろうね。

特に今年は長かった分、初出勤の前夜と朝は憂鬱 (ゆううつ) だったと思えるが、始まってしまえば、心身を 「オートマチック」 な状態に、自動で切り替えられるものだ。

そんな中で、今夜の口開けは 「 21時10分 」
後に、懐かしい顔も交じることになり、ある意味 「仕事始め」 の、今を楽しめる人は頼もしい。
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2020年01月06日

無題雑記 219

5日 わが家の正月納め。

暗雲のすきまから、日射しが街を照らしたり、雨やみぞれが降ったり、おちつかない天気。
遅い初詣となる、白山神社で祈願したことは 「無病息災」 だけ。
決意表明や誓いなどもなく、あれこれ欲張るよりも、今日と明日の幸せしか求めていない。
「賽銭五百円」 なら、これぐらいは叶えてくれるだろう (笑)

古町を下り、コーヒー豆の香り立つ、老舗の喫茶店で 「ブルーマウンテン」 と 「マンデリン」 を。
湯気が渦を巻いて立ち昇る、コーヒーカップをテーブルに置いて、とりとめのない日常会話。
ここは高校時代に出入りしていた店で、松田優作が演じた 「工藤ちゃん」 ばりの、こだわりの専門店。
どういうわけか、雨の日が多く、少し湿った空気感で口にするコーヒーは、格別の風味でね。

本町で買い物をしてから、万代を経由し、今年は 「日航ホテル」 の中華料理店で新年の門出を祝う。
新潟の夜景を一目で見渡せる席に通され、ミディアムテンポのラウンジピアノが心地よく響いていた。
青島ビールで喉を湿らせながら、炒める、揚げる、蒸すの一品が逸品となり、力強い味わいが印象的。
更に、カメ壺から注いだ 「紹興酒」 に干し梅を入れると、ほのかな甘みと梅の風味が広がり、これまでザラメしか知らなかった、僕らの舌に美味しさを伝えてくれたフロアマネージャー。

濃厚なカスタードプリンをデザートに、食後のナプキンを折りたたむ。
すると、ほどよく顔見知りの支配人自らが 「ホスト役」 となり、別席を用意してくれていた。
初めてお目にかかる 「ゲスト」 を引き合わせていただき、芳醇でバランスのとれたワイングラス4つ。
ワインをきっかけに、共通の話題を見つけて、特別に歓談する時間に招いていただいたことに感謝。

毎年、年始の残り香が漂う頃、非日常的な空間で、心地よい緊張感の中、小さな門出を楽しんでいる。
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2020年01月03日

玉飾り

新しい暦に替えて 「薄日の街」 を歩いた2日。

ようやく、雲に覆われた薄明かりの日射しを体に浴びせた。
街は本格的な 「初売り」 なので、万代の商業施設はどこも買い物客で賑わっていた。
かくゆう僕も 「仕事始め」 の買い出しを兼ねて、短いプライベートに気力をチャージした。
このように、リラックスできる時間があって、仕事にやる気を注げるようになるものだ。

今夜は見慣れた顔に包まれ、正月の心地いい倦怠感も次第に抜けた。
店内の天吊りスピーカーから、ほどよい音量のピアノトリオを流すと、グラスの触れる音や氷を砕く音が混じり合い、そのうち、複数の話し声も重なり 「初笑い」 もこだまする。
こうして、子年のはじまりを実感し、カウンターの 「玉飾り」 が、正月のムードを引き立てた営業初日。

あらためまして、本年もよろしくお願い申し上げます。
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2019年12月28日

無題雑記 218

28日 年末商戦がはじまったようだ。

万代の商業施設は人であふれ、師走の押し迫りを感じる。

スーパーでは、食品の匂いと人間の体臭が混じり合う空気に包まれていた。

この人ごみの中には、きっと知る顔もフラフラと買い物をしているのであろう。

年の瀬、毎日手にする荷物は重くて仕方がない。
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2019年12月26日

原則禁止

マスク着用の接客に対する考え方は多様化している。

スーパーの大手が、従業員のマスク着用を 「原則禁止」 にした。
原則の配慮は、かぜの飛沫感染を防止することだが、サービス上では好ましくないとの判断をされた。

そこは 「型なる判断」 だと思う。
仕組みが便利になるほど、人は言葉を発することなく、客もシンプルな接客に慣れてきた。
セルフレジがその例で、だれともかかわらなく、声を発しなくても、かんたんに精算できる。
この傾向は増加し、今や 「シンプルな接客」 に舵を切った。

悪く言えば、事務的に商品を売り買いし、余計な言葉を交わすことなく、精算して帰る行為の繰り返し。
「会話を通じたうるおい」 よりも、資本主義による大量販売と大量消費の選択をした。
最近のポイント還元ブームも、人間関係よりも 「消費者は一円でも安くなることしか頭にない」 から、経済的に得をした気にさせて、精神的な誇りのようなものを奪っていると思う。

その流れの中で、店員がマスクをするしないは、形式的なことにしか過ぎず、こちらが要望したことを、キチンとやってくれればそれでいい。
接客業にたずさわる人にとって、最高の声は 「個人的に好印象をもってもらうこと」 であって、マスクを着用しても、客のためにやるべき接客をしていれば、別段問題はなかろうに。

接客は内面の気持ちがにじみでるから、表面をマスクで隠しても、接客レベルは透けて見えるもの。
マスクをしてもしなくても、あらゆる機会の中で声がけしてくれる人は、ちゃんとしているものだ。

だけど 「お客さまを第一に考えております」 という、大手スーパーの企業理念は感心するよ。
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2019年12月24日

体調管理

忘年会シーズンも終幕に近づき、今夜のクリスマスイブをはさんで、来週から新年会シーズンに入る。

この時期になると 「体重計に乗るのがこわい」 という声をよく聞く。
各種会合、会費を払った分、もとはとらねば損だと考えるのも、せいぜい30代までだろう。
それを 「コスパ」 というのなら、相撲部屋にでも入門すればいい。
代謝の弱くなった体に、暴飲暴食は百害あって一利なし。

40代になれば、自分の胃袋と競うより、その時間に対価を払うべき。
万事につけ、酒場は良い面も悪い面も兼ね備えている。
一般的にバーは、アルコールがメインで、食べたとしても軽いおつまみ程度。
暴飲はマスターに止められるも、暴食はできないので、決して食べ過ぎることのない場所。

一番いいのは、一杯単価、一品単価、その日の体調に合わせて、悠然と楽しく飲むこと。

ご贔屓の皆さま、くれぐれも体調に、ご自愛くださいませ。
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2019年12月22日

無題雑記 217

21日 くもり時々雨。

窓から射しこむ薄明かりを手もとに照らし、薄っぺらい本を読んでいた。
次第に陽が傾き、部屋の明かりをつけるか迷う時刻。

湿った街中を自転車で走り、一通りの用事を済ませて帰宅。
ドアを開けると、スパイシーな匂いがただよってきた。

仕事の前は、あまりモノは食べないが、カレーの誘惑に食欲は抑えきれず。
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2019年12月21日

赤色の傘

先週 小雨模様の夕方。

傘をさして、短い横断歩道で信号待ちをしていた。
目の前には、母と思春期の息子と思しき親子が一組、赤い傘の中で信号待ちをしている。
何やら、ささいなことで言い争いでもしたのか、二人の態度は気づまりしているようにも見えた。
その30分後、母親である女性の姿を見かけることになる。

スーパーの花売り場で、お店に飾ろうか迷っていた、真っ赤なポインセチアをながめていた。
帰りに横断歩道の脇にある花屋に目を向けると、先ほどの女性も閉じた赤い傘を左手に持ったまま、真っ赤なポインセチアをながめていた。
「この人も、ポインセチアが好きなのか」

その姿の先にある光景を思い浮かべると、少しだけ親子の関係に親しみを覚えた。
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2019年12月20日

無題雑記 216

19日 西の空が黄昏色に染まり、鰯雲が広がる。

夕陽に向かって、カラスの群れがねぐらへと帰る。
するとそれまで隠れていた、雀の群れが現れる。

街路樹は、もう一枚も葉が残っていない。
その姿、逆さまに置いた 「竹ほうき」 のように見える。

オフィスビルの明かりが一斉に灯る、16時30分の万代。
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2019年12月18日

栄養失調

わが家、月曜日には冷蔵庫が空になるので、土曜日ぐらいから、来週一週間分の献立を考え始める。

その頃になると、妻に 「ねえ、リクエストある」 と聞かれるため、僕もぼんやりとは考えておく。
しかし、男の飯は大雑把だから 「かつ丼」 「天丼」 などの、どんぶりモノしか思い浮かばない。
たまに思い浮かんでも 「ハムカツ」 「唐揚げ」 など、四文字の居酒屋メニューのようなものばかり。

間違っても 「トマトとモッツアレラサラダ」 「アボガドとマグロのカルパッチョ」 などの感性はないので、結局は妻に献立を任せてしまう。
創作的な横文字メニューは、女友達との食事会で満たしてもらい、普段は単純な嗜好に合わせている。

料理はお願いしているので、やることといえば買い物とごみ出しで、食については至って単純。
妻が刺し場の花板なら、僕は焼き場、揚げ場、煮方、洗い場にも属さない、裏口の修行僧である。
買い物に至っては、出前みたいなもので、市場代わりのスーパーでは、物価を実感できるようになる。

役割が違うことが、平穏無事の秘訣。
あまり台所には立ち入らないし、料理にあれこれと口出ししないから、食のいさかいもない。
店のカウンターに立っているので、家に帰ってまで 「水回りに居たくない」 と思うんだろうね。

男女平等とはいえ 「男子厨房に入る」 タイプではない。
数年前、少し料理を教えてもらった時期もあったが 「台所は女の領域だな」 と身にしみて感じた。
だから 「七面鳥をオーブンに入れて」 みたいな、夫婦一緒に仲良く料理を作る場面はないんだよね。

食卓に感謝をしながら、もし独りになったら、わたしゃ  「栄養失調」 になるかも知れん 😵
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