2019年12月06日

山眠る

いつのまにか、部屋の窓から見える木は、一枚も葉をまとわず、丸裸になっていた。

5日 気温6℃の街は、厚手のコートとマフラーを身に着け、猫背で歩く人も目についた。

この風の強さであれば、体感温度も底冷えしそうだ。

6日 天気予報は雪マークだが、向こう三か月の心配は、交通網をマヒさせるほどの降雪量。

山眠る12月、積雪は穏やかであってほしい。
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2019年12月02日

無題雑記 213

1日 妻は和太鼓集団 「鼓童」 の公演へ行き、僕は筋書きのない散歩へ出かける。

今年、僕の休日も、あと4日。
忘年会もどきは、先月に済ませたので、家の用事と外食程度で体調を整えながら過ごす。

普段、夜の自由時間がないため、日曜の限られた時間で休息をはかる。
前ほど、出歩くことは少ないが、そういう時間があるから、気力を奮い立たせられる。
何も予定を組んでまで遠出することもなく、生活圏の歩ける範囲で気分転換できる。

その時間、妻と過ごしたり、気を許せる仲間といたり、ひとりでさまようのも新鮮である。
多くの人は、月曜の朝に意識が飛んでいるため、夜の街は引き潮のように人がいなくなる。

刻々と寝静まっていく、日曜の夜は  The Stranger ! 

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2019年11月30日

買い置き

おとといの夜 妻が 「のどの痛み」 を口にした。

生憎、かぜ薬を切らしており、後日、薬局に買いに行くも、あらゆるタイプの市販薬を前に迷う。
総合かぜ薬がいいのか、患部に直接効くタイプがいいのか、錠剤か顆粒か。
過去、某かぜ薬を服用して、体に湿疹ができたことがあるため、何となく成分表示も目にする。

いい場所に陳列してあっても、その効能は別だし、CMに起用された芸能人に影響されたくない。
ひとりひとりに体質があるように、これだけの種類の中から、体に合う医薬品があるのかどうか。
たばこの銘柄同様、選択は重い軽い程度で、パッケージの 「それらしさ」 だったりする。
結果 「最強処方」 を謳った 「有吉弘行」 起用のかぜ薬を会計に持参。
「ご一緒に栄養ドリンクもいかがですか」 とセールスされるも、飲み合わせに不安があり断る。

「備えあれば憂いなし」 の世代だが、今や 「買い置き」 しなくても、十分に暮らしていける。
そういいながらも 「乾電池」 「うがい薬」 「入浴剤」 など、切らしそうな消耗品を思い浮かべる。
帰りの自転車のハンドルに 「トイレットペーパー」 「ティッシュペーパー」 もつり下げた。

朝、妻の具合を聞くと、緩和して何よりである。
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2019年11月29日

無題雑記 212

28日 午後3時30分 気温8℃の新潟市中央区。

インナーを重ね着して、厚手のマフラーを二重巻きにして、自転車にまたがる。
買い物を終え、手荷物を前かごに積み、みぞれまじりの小雨に降られて、家路へと急ぐこと夕方5時。
2度目の熱いシャワーを浴びて 「蒙古タンメン中本」 をすすりながら、朝刊に目を通す。

見出しは、青少年のゲーム依存症がもたらす、日常生活への障害。
学業や仕事中でも、気がそぞろだろうし、ゲームに眉をひそめるより、その執着心におどろきを覚える。
ゲームに夢中な中高年も多いようだが 「パックマン」 しかやったことのない、僕には無縁の趣向。
集中力を異なる方向に使えば、社会貢献ができるのにもったいないな。

天皇陛下の即位を祝う 「饗宴の儀」 で、問題発言を繰り返す、丸山衆議院議員。
眞子さまに 「米国は遠いので、寂しくありませんか」 と尋ねたという。
前々から、酒癖の因果を引き合いにされるが、どうやら 「ハードディスク」 に欠陥があるようだ。
周辺機器の不具合なら交換できるが、おおもとが壊れていれば、言葉の施しようがない。
デリケートな状況に置かれている人の、心の機微を知るのが 「日本人の美徳」 であってさ。
「それは言わない約束」 (やさしさ) 日本文化を理解できない、デリカシーが破滅している。

体感温度1℃、薄い雪化粧の道を、深夜3時50分に帰宅。
今日29日は、雪マークの最低気温5℃が予報されている。
今月もあと2日、今年も残すところ正味1か月。

商い上、暴風雨と大雪だけは逃れたいものだ。
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2019年11月28日

町の匂い

店へ向かう途中、近所の軒先で 「ただいま」 「おかえり」 と交わす、親子のやりとりを耳にした。

夜の商いをする身においては 「いってらっしゃい」 の時間帯となる。
どこかの家の台所から、カレーの匂いがただよい、生活感が町に息づいてくる夕暮れ。

建物が立ち並ぶのが 「街」 であれば、人が住んでいるのが 「町」 である。
下町を 「下街」 と書かないように、街に住んでいても、僕の心は下町育ちの 「町」 寄りにある。

長い間、街中に住んでいると、たまに自転車で町中を走りたくなる。
きっと、道すがらの何にでも興味を示し、町の匂いを感じたいんだ。

日常の匂いにも、大きく二つある。
リビングでキーボードを叩いているような、都会的に乾いた街の匂い。
お茶の間でテレビを叩いていた頃のような、生活感のある湿った匂い。

どちらの匂いも匂いで、たまに 「町の匂い」 がなつかしくなる。
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2019年11月26日

恋人同士

これからのクリスマスシーズン。

万代シティは、若者のデートスポットだけに、初々しいカップルが肩を寄せ合う街となる。
観たい映画、食べたいスィーツ、入ってみたいショップ、それとも商業施設があるのかな。

デートは 「どこそこへ行きたい」 前口述はあるが、本音は同じ時間を一緒に過ごしたいだけ。
「二人でいるとき、どんな人かな」 と、知りたくなるのが恋であってさ。
手をつないで歩いても、ベンチで過ごしても、時間がデートだから、あまり計画にとらわれることもない。
待ち合わせ場所と時間を決めれば、TPO以外は 「アドリブデート」

途中、学校の同級生に見られるかも知れない。
彼女がうっかり、飲み物をスカートに、こぼしてしまうかも知れない。
素行の悪い連中に、イチャモンをつけられるかも知れない。
予期せぬ出来事で 「二人の相性」 がわかったりするものだ。

自分の経験に置き換えれば、アホな計画を立てるより、無計画の方が発見が多かった。
それに相手に好かれようと、個性にないことをすると、疲れてしまうこともある。
背伸びは大人の入口だけど、自分らしくない立ち回りは、気持ちが持たないものだ。

有名人の人気投票でも 「好き」 に名前があがっている人ほど、逆に 「キライ」 にも名を列ねている。
人は、その個性に惹かれて 「僕の彼女」 「私の彼氏」 になると思う。

若い頃、古町をアホな服装で歩いていたから、万代シティは 「個性に似つかわしくない街」 だったね。
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2019年11月25日

無題雑記 211

昨日の秋晴れとは一変。

風吹が窓ごしを通り抜ける。

本格的な冬の到来を告げたようだ。

日中のカーテンを少し右に開くと 「外出は明日にしよう」 と、手もとを左へ戻す。

もう一度、目をとじる。

なぜだか、シラケた夕方。
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2019年11月18日

無題雑記 210

17日 映画 「エンド・オブ・ステイツ」 を鑑賞。

「これぞ、アメリカ映画」 と思えるほど、近年の中では最高におもしろかった。
それこそ、現代版 「ダイハード」 のように、すごい風圧で矢継ぎ早な展開に巻かれる。
この時期に公開中の 「ターミネーター・ニュー・フェスト」 に上映をぶつけてくるぐらいだから、よほどの自信作であると思えたが、その期待を裏切ることのない最高傑作。

鑑賞後、西大畑町にある 「旧齋藤家別邸」 のライトアップ庭園を見学。
毎年、秋の散歩コースにしており、赤と緑の色彩に魅せられ、同時開催の 「組子細工展」 も楽しむ。
そんな 「心の散歩」 である。

色づく街路樹を抜けて、夫婦二組で合流し、居酒屋の引き戸を開ける。
最早、何年も続く連続ドラマのようなので、すぐに酒席になじめる間柄。
意図して、年に何回会うとか気にせず、たまに声をかけあえる関係こそ、損得のない仲間。
最後は恒例 「ハグ」 (抱き合う) で締めるが、別れ方だけは 「アメリカ映画」 ばりである。

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2019年11月15日

手かざし

木曜ドラマ 「ドクターX 外科医 大門未知子」 演じる、主演の 「米倉涼子」 は、オペが終了すると、決まって患者の体に手をかざす。

まるで生命エネルギーという、オーラを放射しているようで、唯一 「スピリチュアル」 な場面だ。
「手術」 「手技」 「手当て」 というほどだから、彼女の手には、相当な力が宿っているように思える。

子どものころ、痛いところを手でさすってもらったりすると、少し痛みが和らいだことはないだろうか。
その理由はわからないが、朝日を浴びるような、プラスの免疫力もあるようだ。

そんな手は、人肌にあてたり、手を握ったり、手を差し出したり、気持ちを伝える通り道でもある。
「手を洗いなさい」 と言われるのは、人と人 「生命の源」 は、手と手の神聖な交換なのかもね。

お祈りで手を合わせる、神社で柏手を打つなど 「気の道」 にも、つながっていそうだ。
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2019年11月14日

美声医師

予約の歯科医で、歯の定期検診をしてもらった。

診察椅子の患者は 「まな板の鯉」 となり、見ず知らずの白衣を着た医師や看護師に、口の中へ指や器具やらをいれられて、まるで歯の 「ドミノ倒し」 のように検査が行われる。

歯茎は神経が通っているので、どうしても緊張が張りつめる。
そんなとき、看護師に優しい言葉をかけられると、心の 「親和欲求」 が分泌されて安心する。

入院経験はないが、患者が女性看護師に、母親に似た親近感を抱く気持ちはわかる。
密着距離で放つ、声のトーンがやわらかかったりすると、治療の痛みや不安は緩和するもの。

その接触が繰り返されると、自然と異性への錯覚を起こしやすくなる。
これが男性医師だと頼もしいが、女性の石鹸のような香りを感じないので、楽しみが半減する。

どんな美人医師 (看護師) よりも 美声医師 (看護師) のほうが、患者としては心が和らぐ。
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2019年11月11日

無題雑記 209

「ターミネーター2」 の正統な続編として、27年ぶりに公開 「ターミネーター ニューフェイト」 を鑑賞。

熱狂的なファンをもつシリーズなだけに、前作に負けず劣らず、スケールアップした出来映え。
波乗りのような興奮を繰り返し 「強化型兵士」 という、新設定がストーリーに幅を持たせた。
胸のすくラストシーンではないが、終わるべくして終わった、言い知れない感傷で劇場を後にした。

いつもの三人で夜道を歩きながら 「ごはん、どこにする」 と素顔に戻る。
自身の生活、不規則に規則的な生活だが、年内はあと一本ぐらいは映画を見たいと思っている。

タイミングが合えば、次回はこれかな  「エンド・オブ・ステイツ」

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2019年11月09日

立冬到来

8日 冬のはじまりを告げた 「立冬」

暦の上、寒さは遅い気もするが、窓の景色を見ると庭木が紅葉している。

秋冬、夜長に物思う。
遠景の街の灯り、近景の木の枯葉など、寒さゆえに 「寂しさ」 を感じることがある。
だが、寒いからこそ、人との距離感が縮まるようで 「温かさ」 を感じることもある。

暮れが押し迫るにつれ、寒い夜を共にできる友こそ 「冬の友」 であったりするもの。
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2019年11月06日

無題雑記 208

6日 午後 3時30分

まだ、青く澄んだ東の空には、ちぎれ雲が静かに流れていた。
西に傾いた日の光が、街全体を金色に照らす。
東西、2つのコントラストの下で、自転車のペダルをこぐ。

午後 4時50分

街に灯りがともり、行き交う人が足早となり、交通量も多くなる。
バス停の列も長くなり、何やらの手荷物を抱える人も目立つ。
暮れきらない上空には、ねぐらに帰ろうとするカラスの群れが、用心深くあたりを見回している。

思えば、僕も 「夜行性のカラス」 のような存在である。
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2019年11月05日

無題雑記 207

前夜 「ラフロイグのソーダー割り」 で休日を仕上げ、深夜2時頃に帰宅。
ソファーで仮眠後、朝のニュースを見てから、ベッドで浅い眠りにおちていく。

起床、午後1時。
早速、シャワーを浴びて、予約した近所の美容室で散髪。
長年、行きつけなので、自分の好みや髪質をわかっており、安心して任せられる。
それこそ 「街と会話」 をするとはこのことで、他愛もない雑談を交わす。

コーヒーショップでくつろぎ、スーパーに買い出しへ。
火曜は特売日なので、普段よりも量が多く、毎回エコバックも4〜5袋になる。
自転車に荷物を積み、リヤカー代わりにして、日暮れの街を押し歩く。
もう、夕方5時前には、自転車のライトも自動点灯している。

キッチンに照明を灯すと、それぞれの支度がはじまる。
いよいよ、秋の深まりを感じる、今日この頃。
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2019年11月04日

眉村小説

3日 SF作家 「眉村 卓」 が、85歳で死去した。

晩年、末期がんを宣告された妻のため 「一日一話」 の短編を書き続け、1778話でペンをおいた。
妻への想いを記した小説 「妻に捧げた1778話」 は、後にベストセラーとなる。
また、本人もがんを患うも、最期までベットの上で、執筆に取り組んでいたという。

70年代の代表作 「なぞの転校生」 はドラマ化されて、80年代 「ねらわれた学園」 は主演 「薬師丸ひろ子」 で映画化された。
他にも 「まぼろしのペンフレンド」 「閉ざされた時間割」 「ねじれた町」 など、学園を舞台に描かれ、切れのある文章で一気に結末に持って行く 「眉村小説」 に夢中になったのは中学2年生の頃。

国語の教科書より、小説を読みふけっていたのは、思春期ならではの戸惑いながら、同級生の女子と気軽に会話した記憶がないんだ。
小説の中では、少年と少女がペアとなり、校内での怪事件を解決していく展開が主となる。
あの頃 「女子と話したい」 願望を持ちながら、心身の変化と性の意識が芽生え、逆に異性を遠ざけ、色気抜きの 「青春のカタルシス」 を小説で散らしていた。

知らず知らずに男子の 「子」 がとれて、「男」 に脱皮する前の年齢。
それこそ、母親離れして、心変わりしていく、思春期の動揺は著しかった。

そんな 「ハートウォーミング」 となった、中学時代の愛読書 「眉村小説」 は、夢中で読んだね。
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2019年11月03日

自由放任

渋谷のハロウィンで、また人に迷惑を及ぼす 「馬鹿頓珍漢」 な、珍獣たちが現れた。

あの街に群がる多くは、便宜上でいえば 「田舎者」 なの。
「都会人」 は、渋谷の路上では、遊ばないよ。

去年、群集心理が暴走し、クルマを転倒させたり、商店を破壊する蛮行が起きた。
あの時、地元の人たちが 「自分たちの街は、自分たちでも守る」 と官民一体で対策に立ち上がった。
だれでも 「何とかしろ」 までは言うが 「自分たちもできることはやる」 本気度を感じた。

荒療治はできないが、せこい騒ぎをおこす連中は、親に甘やかされて育った若者で 「タチの悪いガキ」 ではなく、騒ぎに便乗して 「悪ぶって目立ちたがるガキ」 が占める。
それも、都会の怖さを知らずして、新宿の歌舞伎町で 「わがもの顔」 はできないでしょ。
一昔なら、強面で肝っ玉の据わった 「街の番人」 を怒らせ 「てめえ、この野郎」 口調で、たじたじにされるのが末路であってさ。

暴力的な解決はダメだが、野蛮人の被害を受けるのは、常識を身につけている一般人。
ならば社会的な制裁で蛮行を封じ込め 「思い知らせる」 ことで、更生させる荒療治なら支持できる。

こういう連中が、楽しいはずのイベントをややこしくして 「自由放任は野蛮人」 をつくる見本市となる。
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2019年10月31日

陽だまり

自転車で信号待ちした場所が 「陽だまり」 で心地よかった。

海岸線をクルマで走っているとき、窓を開けて潮の香りを嗅いだような感覚。
五感が敏感になるのは、夜の職業のせいかもしれない。

今年もあと2ヶ月。
大方の予定も埋まりつつある。

また、多くのお客さんと感情のやりとりをしながら、今日があることに感謝したい。
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2019年10月30日

時代精神

政治家と経営幹部の多くは、前期高齢者。

彼らが考えていることは、したたかな皮算用をしながら、残りの人生をどう 「酒池肉林」 で生きるか。
あとは去るだけなので 「俺の知ったことか」 ぐらいにしか思っていないのでは。
このところ、そんなことを感じさせる出来事が多い。

晩年の経歴を自ら汚し、民意の代表ともあろう人物が、面の皮が厚いどころか、面汚しなんだからね。
腹の底が 「老醜予備軍」 だから、失言や暴言、汚職が起きても不思議でなく、反省なんかしないよ。
今、求められていることは 「自分の目で見極める」 こと。

足るを知らねば、晩年の 「エゴイズム」 は暴走する。
人のためを唱えるならば、残された時間は社会奉仕するもの。
「ダンディズム」 がないから、見た目は大物面してるが、内心は強欲な 「小心者」 だと思う。

偉そうなことを書き立てたが、出来事に可能な限りの想像力で、わが身をおきなおして思考したい。
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2019年10月29日

自動点灯

ぐっすりと眠れたので、月曜の寝覚めは快適だった。

雲ひとつない午後の空をながめながら、今週の予定を思い浮かべる。
天気に誘われ、自転車で本町まで買い物に出かけた。
萬代橋から見下ろす、信濃川の川面は、まだ薄茶色に濁っている。

荷物を前カゴに積んで、夕日を背に万代へ戻る。
東岸に建ち並ぶマンションに、遠くのあかね色がきれいに反射している。
ベランダ越しの洗濯物を射し、色とりどりな国旗のように揺らめいていた。

いつの間にか、夜になっており、自動点灯した自転車とすれ違う、秋の夕暮れ。
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2019年10月25日

精通仲間

先日 PCに文章入力をしていたら、急に文字を打ち込めなくなった。

どこかのキーに触れたかと、考えられる対処をするも、入力機能だけフリーズしたまま。
一度シャットダウンし、再度立ち上げようとしたら、今度は不具合にも、本体まで起動しなくなった。

PCに詳しい同級生の仲間にあたると、各種ケーブルを取り外し、元のコンセントを抜き、2〜3時間ほど放電して様子を見てとのアドバイスを受けた。
言われたとおりにすると、無事に再起動し、文字入力も可能となり、問題なく復旧した。

原因はわからずじまいだが、彼のアドバイスがなければ、持ちこみ修理をするところだった。
PCに限らず、精密な家電ほど、予期せぬ不具合がおきると 「アナログ人間」 は大変だ。

持つべきは、その道に 「精通した仲間」 である。
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