2021年02月19日

過剰批判

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事実上 「橋本聖子」 五輪相が、組織委員長の会長に就任した。

森前会長の側近の申し子として不安視された上、みそぎを終えた 「キスハラスメント」 を引き合いに、野党は攻めどころだと、妙な気勢を上げている。
本人は深く反省していると謝罪をしても、執念深いというか、骨の髄までしゃぶろうとしているというか、マスコミも含めて 「過剰批判」 なる、アラ探しなんだ。

結局、五輪を政治利用して、開催そのものをどうしたいんだろうね。
まるで 「鈴を鳴らすと犬がよだれを垂らす」 報道ばかりで、いくら何でもひどすぎないか。
きっと、汚い泥の中できれいな花を咲かせる蓮の花を見ても 「泥が汚いから不潔に決まっている」 と思い込む感性は変わらないだろうな。

そんな 「潔癖な言霊」 なんてねえよ。
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2021年02月18日

後任選考

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女性蔑視発言で辞任に追い込まれた 「森 前会長」 の後任を巡って、展開が混迷している。

浮上した候補の顔ぶれを見ると、五輪での実績を兼ね備えた人物が一様に占めている。
うがった見方をすれば、競技の技能や強さを養うための練習と、人間としての教育は全く別ものである。
とかく、日本人は血が滲むような練習を克服して、栄光を掴んだアスリートだからといって、その人柄や能力にもイメージを立てるものだ。

だが、その 「過信」 こそが、人の目を曇らせる。
なぜなら、幼い頃から、得意なことしかしてないから、意外なほど見てきた世界は狭かったりする。
まかり間違えば、その道では成功した自分に酔ってしまうと、普通の生活でさえ屈辱と思うようになり、見映えを意識した人生をおくることになった選手は、五輪に限らず少なからずいた。

日本五輪委員会に名を馳せている人たちは、そういう陥りがちな過信と早くに向き合い、更なる教養を身につけて、スポーツを通じて社会をリードしているから、会長職に不適合な人は少ないかとは思える。
しかし、不思議なもので、自らリーダーになりたがる人ほど、周りはリーダーに押し上げたくないもの。
逆に、周りがリーダーになってほしいと思われる人ほど、自らリーダーになろうとはしないのが現実。

日本は 「察する文化」 だ。
リーダーを神輿の上に乗せることはできても、下支えをして神輿を担ぐことをしない。
だから、土台が不安定なため、自ら手を上げてリーダーになろうとする人がいないんだ。
こんな土壌で、だれが好んで真っ直ぐに手を上げようば。

僕は 「女性の会長職」 が適任だと思う。
これまでの男性社会に踏みつけられたと主張する、女性蔑視をとり戻すにはいい機会だ。
現状 「橋本聖子」 五輪相が有力視されているが、これもまた森前会長の申し子といわれてしまえば、もうだれがやっても 「だれかのせい」 にされて、過度な女性の 「スパイラル意識」 になるのでは。

今度 「男性は話を聞かない」 とか発言したら、今回と同じ 「男性蔑視」 の波乱な展開になるのか。
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2021年02月13日

一夜明け

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葬儀から、一夜明けた12日。

50代は 「人生の第3コーナー」 それも後半あたりか。
「まさか」 という、坂道が見えてくるのは、50代という。

得ることより、失うことが多くなり、覚悟が大事となる年代。
午後、母から 「本葬が終了した」 と連絡をもらった。

冬晴れの街に出ると、昨夜の別世界とは違い、いつもと変わらず、前後左右に人の往来が過ぎる。
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2021年02月10日

健康信条

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9日 寝覚めのベッドから、足を床につけると、痛風の痛みに見舞われた。

昨夜、呑気にも 「明日は明日の痛風が吹く」 と書いたが、まともに歩けない足の甲の痛みに、早速、痛み止めを服用し、買い出しの時間に間に合わせた。

一年半ぶりの症状に 「これからも自分の健康は自分の責任で管理せねば」 と再認識させられる。
反面、自分の健康に完璧は求めていないし、自分の健康は自分で決めるから、楽観的に生きている。

結びつけるわけではないが、ここまでは比較的に健康だし、中高年の健康オタクにはそまってない。
健康のために退屈な運動をしたり、過度な食事制限をしたり、ムダに若返る努力も苦手である。

意識するならば 「睡眠は7時間」 「ストレスをためない」 「いい人間関係を熟成させる」 ことぐらい。
痛風を抱えながら 「50〜60代を生きることは、走るのではなく、ゆっくりと歩くこと」 が、健康信条。

それから、水を充分に飲み、野菜や果物の抗酸化栄養素は意識し、楽しい酒でリフレッシュをする。
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2021年02月09日

痛風前兆

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8日 重量級が乗る自転車を押し返すほどの湿った強風が吹き荒ぶ。

適温に保たれたスーパーに入ると、明るい照明で軽快な音楽が流れ、季節の商品が気分を緩和する。
かさばる荷物を先に店へ置いてから、自宅で妻の帰りを待つこと30分。

すると、右足の甲がキリキリと痛み出す。
もしや 「痛風の前兆」 かと思い、その日は意識して大量の水を飲むようにした。

薬は服用しておらず、これまで水分摂取で尿酸値の上昇を抑えていたが、このところ油断していた。
我慢できないほどではないので、痛みの緩和を待ち、いざとなれば痛み止めを服用すればいいか。

「明日は明日の痛風が吹く」 と、楽観的な生兵法。
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2021年02月08日

月曜の朝

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このところの休日は、有意義な予定消化も兼ねていたので、日曜はありきたりの自由を満喫した。

だが、寝覚めに疲労を感じたため、散歩がてらの買い物は取りやめ、足をタクシーに切り替えた。
喫茶店で会話したり、ショートケーキを買ったり、衣食を見て回り、肩の凝らない新書を三冊購入。

夕暮れ時は、月曜の朝に引きつけられるかのように、人々は家路へ急ぎ足となる。
宵の口、信号機の点滅だけが目立ち、横断歩道を渡る人は少なく、心寂しく映る。
日曜の終わりを告げるかのように、他人と分かち合っている感じもしなくはない。

部屋では、読書の妨げにならないボリュームで、ジャズバラードを流して過ごしている。
ようやく、午前になってから、お湯に身体を沈めて、ぼんやりと自由な空想を楽しむ。
風呂上がりは、ささやかなごちそうで晩酌。

かけがえのない常日頃こそ、自分の存在を支えてくれている。
こうして、一週間の始まり 「月曜の朝」 を待っている。
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2021年02月06日

男女平等

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東京五輪の組織委員長、森喜朗会長の女性蔑視な発言を巡り、批判と辞任の圧力が高まっている。

問題となったのは 「女性が (理事会) に多く入ると (会議) に時間がかかる」 この発言。
女性の社会参画に不平等且つ、五輪の精神に反するとして、物議を醸しだした。

僕の意見は異なる。
発言擁護するつもりはないが、心の中でそう思っていても、立場上、口にすべきではなかった。
言いたかったことは 「男と女の表現の違い」 だったと思う。

男の話の傾向は、結論が先で説明はその後。
女の話の傾向は、説明が先で結論はその後。
日本語と英語のような文法上の違いであって、テーマがしっかりしていれば、会議に過不足はない。

女性は丁寧に説明しようとするから、話しに時間がかかる印象はある。
それがいけないというわけではなく、その中で自然とコミュニティに参加して、感性を働かせている。
何も結論から言えないのではなく、臨場感を交えて説明するため、男性は寛容性を持てばいいわけで、根本から 「女性蔑視」 をしているつもりはないと思う。

そんな、シンプルなことなんじゃないか。
それを不用意だと騒動にして、大衆を巻き込むようなことではないのでは。
まるで包囲網を作って、ひとりの人間性をえぐっていく方が、よっぽど下品だ。
新聞も一方的な論調ばかり書き散らし 「右へ倣えを量産する媒体」 のような気もする。

この騒動、少しは収める人がいて 「溜飲を下げろよ」 と、思うもん。
個人的な意見だが、自分たちの夫婦生活を顧みれば、そのこだわりがウソのように消えないか。 
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2021年02月05日

若い化石

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4日 定刻に店を閉めて、−1℃ の帰り道。
路面はカチカチに凍っていたので、なるべく路肩の薄い新雪の上を歩いた。

サイズ違いの足跡が夜道に連なる中、おもむろに自分の足跡を振り返ると 「八の字」 になっている。
後方の目線なので、逆八の字だが、早い話 「がに股」 である。
柔道を13年もやっていたので、知らぬ間に体が矯正された名残だ。

あの頃、太いズボンが主流だったので、気にもしていなかったが、ややスリムなパンツに変化してくると足の曲線が目立つようになる。
スーツを着るようになると、それまで肩を怒らして、外股で歩く習慣を直すのに一苦労した。

若いときは 「俺のファッションセンスなんて、少しも成長してないなあ」 と、薄々感じていた。
野暮な男同士でつるんで、色気のない日々を過ごしていたから、流行や感性がおぼつかない。
変なバンカラ精神に煮詰まっていた、22歳の頃までの見た目は 「若い化石」 だったと思う。

時代背景と環境の変化により、スタイルは似通るもの。
もしも、この時代、18歳の僕が現れたら、仲間外れにされていると思うよ (笑)
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2021年02月03日

蚊帳の外

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2日 「海鮮太巻」 を2本購入。
今年は、124年ぶりの 「2月2日」 節分。
「鬼は外、福は内」 と、豆まきで縁起を担ぎたいが、このご時世。

節分の行事は中止となり、当店も毎年サービスで添える落花生も、たっぷりとあり余った。
この分だと、バレンタイン消費も期待できず、街も沈滞ムードで過ぎそうだ。
その次なる行事、歓送迎会などの門出や晴れの日まで、自粛となるのか。
理屈はわかっているが 「人は楽しみを求めて生きている」 もの。

同日 11都府県に出されていた緊急事態宣言は栃木県が解除され、最大来月7日まで延長された。
それでも、時短営業の補償は万全でないが、新潟県独自の補償は 「蚊帳の外」 に置かれている。
隣の山形県では、前年売上30%以上減の飲食店に、一事業所あたり20万円の支援金が支給される。
新潟、山形、福島の3県は、合同で観光支援策を展開してきたからこそ、足並みを揃えて欲しいもの。

「夜の飲食店には、行くな、出歩くな」 と釘を刺され、一方の飲食店は気を遣いながら営業している。
この状況下、黒字化、前年比を上回ることはできない。
店の感染対策にも限界があり、真綿で首を絞めながら、ゆっくりと時間をかけて殺すつもりか。
「俺等、どうすりゃいいのよ」

同業者は 「皆、思っている」 ことだ。
新潟の議員も、黙って指を咥えているだけでなく、民意を吸い上げて陳情ひとつしているのか。
普段は 「三年寝太郎」 議員でも 「ここぞというとき」 村を洪水から救うような気概を見せてくれ。 
それができないのなら、議員の存在価値はないし、真摯に取り組んだ議員を 「俺は応援する」 よ。

深夜3時20分 左手で海鮮太巻を口にしながら、思いの丈を執筆。
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2021年02月02日

蓮舫議員

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話の切り口が古すぎて申し訳ない。

その昔、大人も楽しめる特撮ヒーロー 「ウルトラセブン」 が大人気だった。
中でも、畳にあぐらをかいたことで有名な 「メトロン星人」 は、地球征服を狙う悪の異星人を阻止するセブンの仮の姿 「モロボシダン」 に、こう告げた。
「地球を征服するのに武器はいらない。人間同士の信頼を壊せば、黙っていても自滅する」
こうして、幻覚タバコを人間に吸わせて、正気の沙汰ではない言動を引き起こさせる知能犯だった。

政治観や宗教観、価値観の違いだけで排他的となり、色眼鏡をかけるのが世の中。
近年、ご近所同士の挨拶はおろか、隣人の顔もわからないような他者への不寛容。
実際、こういう生き方が安全なのかもしれないが。
その環境で、新型コロナウイルスの脅威にさらされた人間同士が手を取り合えるとは思えず、人間性を欠いた知性ほど不気味な存在はない。

あの時代から、人間の本質を見抜き、地球征服を企てたメトロン星人。
人類の敵ながら 「あっぱれ」 だと思わないか。
コロナ禍による、一連の差別や偏見、独りよがりな正義感を見れば人類は毒された。

メトロン星人の意味たるや。
国会で首相を猛烈追求し、人間性を欠いた非礼な言い方で、困惑と分断に追い込む。
0か1かの気質で、たられば発言を散らす 「蓮舫議員」 は、メトロン星人の術中に侵されている。

苦言は述べるべきは述べ、批判すべきはすべきだが、人間性を欠いた非礼な知性は嫌味になる。
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2021年02月01日

無題雑記 268

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しんどかった、1月の営業が締まり、今日から、さらなる2月の営業が始まる。
今月は日数が少ない上、寒さも一段と増し、1年で最も客足が鈍る月となる。

そんな月狭間の昨夜、数年前に当店でお手伝いをしてくれた女性と妻の3人で食事をした。
たまに顔を合わせ、近況を交わし、時が経過してわかることまで、気楽な会話が心地よかった。
いくつかの出会いのおかげで、自分がステップアップできたとすれば、出会いはおろそかにできない。

もう一軒、ラフロイグのソーダー割りで締めて、21時には帰宅。
僕の体内時計は、人より6時間遅れなので、時間を持て余した日曜。
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2021年01月29日

金曜午後

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今日から、また冬型の低気圧に覆われるらしい。
前回ほどではないにせよ、最近の週末はいつもこれだ。
コロナ禍とはいえ、天候と客足は直結するため、無頓着ではいられない。

理想的な金曜の午後は、冬晴れの穏やかな陽射しがオフィス街に降り注ぎ、スーツ姿のサラリーマンやOLたちが、いつも通りに颯爽と歩いている姿に活力を感じたものだ。
あと数時間の勤務を終えれば、週末の夜を楽しむ人たちの顔が、眩しく見えるほどね。

しかし、今はそんな光景はなく、今日の空は冬晴れだが、裸の街路樹が寒々と立ち並び、突風と強風で道行く人たちの動きをぎこちなくしている。
次第に空はぼんやりと暗くなり、日が沈めば長くて、更に寒い夜が訪れる。

今夜、何本のおしぼりを温めておこうか迷う。
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2021年01月28日

待機時間

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28日 今の時刻、15時20分。
仕方なく、ブログを書いて過ごしている。

今日はマンションの貯水槽の清掃日にあたり、16時までは断水のため、まだ外出の支度をできずに、ウダウダと過ごしている。
一日のはじまりとなる、習慣を奪われるのは、小さなストレスだ。

半面、便利があたりまえの現代で、少し目を覚ますには、いい機会かもしれない。
寝覚めは洗顔回りだけでなく、シャワーを浴びて外出しないと、気持ちの切り替えができない。

過去、パンチパーマにも耐え抜き、頼りなくなった髪の寿命を延ばすためのシャンプーマッサージ。
全身は亀の子タワシで擦り、電動ハブラシで口を清潔にして、シェービングクリームで髭を剃る。
ここまでは、全てシャワーを浴びながら、浴室ですませる。

脱衣場では、バスタオルでろくに拭かないまま、ドライヤーで髪を乾かし、アフターシェーブローションで締めるのが日課。
こうして一息、アイスコーヒーを口にしてから、外出の身支度を済ませるのが、長年の習慣となる。

時刻は、15時50分。
7時間の断水が解除されて、ようやくシャワーを浴びることができる。
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2021年01月27日

演歌歌手

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連日 冬晴れ。
日中の気温、10℃前後になると、人が出歩くようだ。

新聞に目を通した後、ネットニュースをダラダラと眺めていた。
知名度は高くないも、ベテランの演歌歌手 「泉ちどり」 (73歳) が、病で亡くなったことを知る。

演歌に縁も興味もないが、この人の優しさは憶えていてね。
東京時代にさかのぼり、取引先の芸能プロのイベントで、本人とご一緒させてもらったことがある。
とはいっても、人手不足にかりだされ、ステージ上の複数の芸能人や歌手の中に着ぐるみ姿で混じり、パフォーマンスで応援するという、ほぼだれにでもできる仕事。

その際、出番待ちの舞台袖で、着ぐるみの目の穴 (空気穴) から、浮かない顔でステージの司会者を見ていると、その視界に彼女の顔が急に飛び込んできて、一言 「ヨロシクね」 と微笑まれた。
可愛い着ぐるみの外見とは違い、生身の僕はやけくそで 「こんなお遊戯、やってられるかよ」 と思っていたもの、その笑顔に魅了されて、首を大きく縦に2回振り、柄にもない役割演技でがんばれた。
彼女は任侠演歌の肝っ玉女のイメージだったが、目立たない人にも気を遣える好感度は記憶に残る。

人はメディアを通してのイメージと、必ずしも一致するわけではない。
カメラの前では笑顔を振りまいても、楽屋では仏頂面で無口、大人げない態度の有名人もいた。
逆に強面のイメージほど会ってみると、周囲に気遣いができて、対面作法を身につけていたり。
有名どころでは 「高倉 健」 や 「渡 哲也」 など、だれにでも気遣いのできる人格者だったという。

僕が出会った中で、後者の印象がしっかりしていた人は、姉御肌 「泉ちどり」 だったね。
前者は誰かって ・・・ ?  それは言えないなあ (笑)
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2021年01月26日

無題雑記 267

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25日 新潟市の繁華街にある、飲食店でクラスターが発生した。
報道によれば、一次感染者は、従業員が2人、客が15人、2次感染まで入れれば21人のクラスター。
いわゆる、深夜まで営業をして、アルコールを提供する形態だが、具体的な業態は非公開。

これでまた、バーも一括りにされて、夜の街が吊し上げられ、過剰な風評で客足が遠のくと懸念される。
当店、深夜喫茶のようなものだから、店内でダンスを踊ったり、カラオケをしたり、お酒で理性を失うほどバカ騒ぎされることもないし、客は良識的に過ごしている。

どんな業態でも 「リスク・ゼロ」 は絶対にありえない。
この状況で、客が来てくれる恍惚、客がいなくなる不安。
太宰治の短編集 「晩年」 を引用すれば 「恍惚と不安、二つわれあり」

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/479526213.html ( Scapegoat )
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2021年01月22日

直線2q

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21日 冬晴れの下、雪解け道を選んで、東西に自転車を走らせる。

最近でいうところの、新潟駅から万代、古町の 「直線2km」 (にいがた2q) 周辺が、主な生活圏。

長年、公私に 「直線2q」 と携わり、時間に無駄のない行動範囲にしている。

私生活は、日常でかかわる人、地域の店でコト足りてるから、生活圏から飛び出す必要もない。

もう身寄りもないから 「足るを知る」 で暮らしているし、それが 「豊かな近道」 だったりする。
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2021年01月21日

時代小説

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20日 芥川賞と直木賞の発表があった。
直木賞には、江戸時代の長屋で生きる人々の心模様を綴った、時代小説 「心淋し川」 が選ばれた。

僕は文芸作を読めるほどの読書家ではないし、時代小説に興味があるわけでもない。
時代劇と共に読んだ本は 「笹沢佐保」 原作 「木枯し紋次郎」 程度で、現代小説やドラマは、日常でありそうなことを題材にしているから、だれの目から見ても読みやすさ、わかりやすさはある。

反面、時代物は、その世界の生存者はおらず、受け継がれた歴史や文化をエンターテインメントとして、現代によみがえらせてくれることが魅力。
だれも見たこともない想像の世界が、気分をスカッとさせてくれる。

影のある渡世人 「木枯し紋次郎」 が、ヤクザを叩き斬ってくれ、町民に扮した 「遠山の金さん」 が、桜吹雪のイレズミで町の悪党どもを一網打尽にする痛快物語。
江戸の門番 「桃太郎侍」 は、鬼の面をかぶってワルを成敗して 「銭形平次」 は、御用だ、御用だと十手で追い込み、銭を投げつけて泥棒をお縄にするなど、それぞれが必殺技を持つ。

これら、わかりやすい、全てが嘘の世界なんだけど、見ている人や読み手を時代に誘ってくれる。
今、民放で時代劇を放送することは少なく、どこか忘れ去られていくジャンルである。
そんな中、時代劇の原作にもなる 「時代小説」 が受賞したのは、時代も捨てたもんじゃない。

現代社会に生きていると、たまに時代小説を読んだり、勧善懲悪な活劇に気力を分けてもらいたくなる。
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2021年01月20日

早期脱却

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先日 国会の施政方針演説で、新型コロナウイルスの 「早期脱却」 の決意が表明された。

当日のニュースで、今が大事な局面なのに本会議中で 「居眠り」 をしていた議員が複数散見されて、世間を呆れさせた。
皮肉を込めて言えば、今にはじまった 「伝統」 ではないが、国の有事でもこのありさまだから、普段は仕事をしていないのは明らかだ。
腹の底では、コロナ禍に乗じて 「公務が減っても、議員報酬は満額補償されているから楽」 ぐらいに思っているかも知れない。

そもそも 「議員」 と名のつく人の中には、資質がないのに選挙で当選し、地位に恋々と居座り続けて、次に考えるのは、議席を維持するための選挙戦術、上に取り入るための処世術だけで、国民のために知恵を絞ろうなんて微塵も考えていないのでは。
そういう、候補者の資質や能力を見抜けずに、当選させてしまう有権者も有権者で恥ずべきことでさ。

僕は一過去、民間企業の一員として、公僕 (公務員) 体質の窓口と仕事でかかわったことがある。
公僕の名に懸けて尽力してくれた担当部署もあれば、目の前の案件と責任をたらい回しにして、詭弁な言い訳をする担当部署もあり、思わず 「あなた方は、いつ仕事をしているのですか」 と問いたかった。

選挙での当選が優先のように、公務員試験に合格した者だけが、生涯パスポートを持てる制度にした。
ならば、振るいにかける制度もないと、冒頭の 「居眠り議員」 のような役人が増殖してしまう。
一生懸命な議員や公務員も多くいるのに、こういう一部のはびこりが 「民意の怒り」 を買っている。

今は医療従事者だけでなく、つなぎ対応に追われている保健所の従事者、経済的な困窮にたずさわる従事者など、比重のかかる部署に厚意を持ち、個人事業主として 「コロナの早期脱却」 を願いたい。
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2021年01月18日

二重拘束

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カーテン開けたら、外は雪。
テレビをつけたら、通常国会。

18日 首相の施政方針演説は、コロナ対策を論ずるも 「厳しい日」 は続く。
新潟に緊急事態宣言は発令されてないもの、暮らしと雇用を守る手立てを打たないと手遅れになる。

現在、飲食店は営業しても、一方では 「行くな」 と、社会的な声明を受けている。
矛盾した二つのメッセージが送られて、冷めた怒りの 「二重拘束」 を広げている。

知人や近隣の飲食店が、次々 「人知れずに閉店している」 最中。
終わりの始まりならぬ、身の上は大変だと思う。

知人の店を応援する気持ちはあっても、今は自分の店を守るのが精一杯の毎日。
この消耗戦、先の見えない不安が支配するもの、戦いをやめるわけにはいかない。
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2021年01月17日

無題雑記 266

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

17日 枕もとのアラームと格闘しながら、セットした時刻よりも1時間遅れで起床。

断続的に小雪が降り続く昼下がり。
家まで迎えに来てくれた、友人のクルマに乗せてもらい、止めることのないワイパーで中央区内を移動。
おたがいの用事を終えて、無駄話を費やしてから、南万代で落としてもらい、ひとりで書店巡りを慣行。

タイトルを見て回り、息抜き程度に斜め読みをして 「興味」 と 「読みやすさ」 が合えば迷いなく買う。
静かな店内で本棚を眺めながら、じっくり本を探すのが好きだから、その意味では、大型の古本店は 「宝探しの感覚」 で、長時間も平気だし、時間があれば、丸一日かけて古本巡りをしたいほど。

そうこうして、購入したばかりの 「ドキュメンタリー」 を持って、ガラス張りのカフェで目をおとす。
長い文章だが、緩急をつけて読み飛ばし、40分ほどで目の疲れを覚えて、いったん表紙を閉じる。
ポケットに本を突っ込み、丸裸の街路樹を抜けて、足下のぬかるみで歩き方を変え、20時に帰宅。

今年に入って 「人と過ごす時間」 と 「ひとりの時間」 を使い分け、やりたいことをやっている。
毎日が同じ仕事、同じ繰り返しの中 「自由時間」 と 「適度な刺激」 がなければ、心は渇いてしまう。
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