2021年03月05日

女性同伴

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

昼下がりの万代で、スプリングパーカーを買う。
服は無頓着タイプだが、年齢的に 「枯れ木色」 にならないよう、それなりに意識はしている。

買うときは、念のため、妻に付き添ってもらっている。
スーツは制服と同じで、だれが着ても似合うけど、私服の場合、そうはいかない。
その点、女性はメイクなどで、自然とカラーセンスが身についているので、色づかいに対応できる。

それに、男は服を考えなしで、思いつきで買うもの。
「郷ひろみ」 や 「木村拓哉」 果ては 「ブラッド・ピット」 まで、勝手なイメージを重ねる。
こうして、出来上がった姿を勝ち誇ったように、一昔前の 「チョイ悪おやじ風」 のように酔う始末。

それも、柄物に柄物を羽織っていたり、縦縞に横縞を重ねていたり。
まるで、ネクタイの長さが合わないような違和感。
それを避ける意味でも、特に独身男性は 「女友達に付き添ってもらい」 一緒に選んだほうがいい。

数年前 「クイーン」 のドキュメンタリー映画が流行ったころ、万代で 「凄いおっさん」 を見かけた。
「フレディー・マーキュリー」 ばりの恰好なのに、髪型は緩やかな七三で、服に貼りついた太鼓腹。
おまけに、尻の割れ目にパンツがキュッと食い込み、はち切れんばかりに窮屈そう。

おそらく、周りに指摘してくれる人がいないため 「完璧な勘違い」 をしているのだろう。
やっぱり、服を買うときは 「女性同伴」 で行くのが望ましい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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