2021年02月20日

Chick Corea (P) 3

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録画保存してある 「東京ジャズ・2019」 での 「チック・コリア・アコースティック・バンド」 を再見。

結成以来、取り上げている代表曲 「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」
年代別の演奏がある中、晩年は自分の内面に向かって弾いているような 「枯れた味わい」 を感じた。
音の粒立ちに力強さは失せたもの、長年つながりのある二人が絶妙に寄り添うような。

チックはひとつの才能にとどまらず、数多くのリーダーグループで表現領域を広げた。
特に、80〜90年代、エレクトリックとアコースティックの二刀流で、さらにマルチな才能を披露した。
同時に後進から学ぶこともいとわず、何よりも後進を育てたことが大きな功績だ。

僕自身、チックに傾倒しなかったが、音楽表現が多彩だったので、どれかのジャンルには引っかかった。
エレクトリックにアコースティックだろうが、万人に親しまれる魅力があり、彼の演奏に一貫してるのは、知性的でスタイリッシュなタッチの軽やかさで、開眼したのは 「アコースティック・バンド」 系。

こうして、使用歴23年、自宅の壊れかけのコンポに入れたのは 「フレンズ」 (78)

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/470954058.html ( Jazz Talk Vol.91 )
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/480024010.html ( Chick Corea (P) 2 )  

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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