2021年02月06日

男女平等

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東京五輪の組織委員長、森喜朗会長の女性蔑視な発言を巡り、批判と辞任の圧力が高まっている。

問題となったのは 「女性が (理事会) に多く入ると (会議) に時間がかかる」 この発言。
女性の社会参画に不平等且つ、五輪の精神に反するとして、物議を醸しだした。

僕の意見は異なる。
発言擁護するつもりはないが、心の中でそう思っていても、立場上、口にすべきではなかった。
言いたかったことは 「男と女の表現の違い」 だったと思う。

男の話の傾向は、結論が先で説明はその後。
女の話の傾向は、説明が先で結論はその後。
日本語と英語のような文法上の違いであって、テーマがしっかりしていれば、会議に過不足はない。

女性は丁寧に説明しようとするから、話しに時間がかかる印象はある。
それがいけないというわけではなく、その中で自然とコミュニティに参加して、感性を働かせている。
何も結論から言えないのではなく、臨場感を交えて説明するため、男性は寛容性を持てばいいわけで、根本から 「女性蔑視」 をしているつもりはないと思う。

そんな、シンプルなことなんじゃないか。
それを不用意だと騒動にして、大衆を巻き込むようなことではないのでは。
まるで包囲網を作って、ひとりの人間性をえぐっていく方が、よっぽど下品だ。
新聞も一方的な論調ばかり書き散らし 「右へ倣えを量産する媒体」 のような気もする。

この騒動、少しは収める人がいて 「溜飲を下げろよ」 と、思うもん。
個人的な意見だが、自分たちの夫婦生活を顧みれば、そのこだわりがウソのように消えないか。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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