2021年02月03日

蚊帳の外

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

2日 「海鮮太巻」 を2本購入。
今年は、124年ぶりの 「2月2日」 節分。
「鬼は外、福は内」 と、豆まきで縁起を担ぎたいが、このご時世。

節分の行事は中止となり、当店も毎年サービスで添える落花生も、たっぷりとあり余った。
この分だと、バレンタイン消費も期待できず、街も沈滞ムードで過ぎそうだ。
その次なる行事、歓送迎会などの門出や晴れの日まで、自粛となるのか。
理屈はわかっているが 「人は楽しみを求めて生きている」 もの。

同日 11都府県に出されていた緊急事態宣言は栃木県が解除され、最大来月7日まで延長された。
それでも、時短営業の補償は万全でないが、新潟県独自の補償は 「蚊帳の外」 に置かれている。
隣の山形県では、前年売上30%以上減の飲食店に、一事業所あたり20万円の支援金が支給される。
新潟、山形、福島の3県は、合同で観光支援策を展開してきたからこそ、足並みを揃えて欲しいもの。

「夜の飲食店には、行くな、出歩くな」 と釘を刺され、一方の飲食店は気を遣いながら営業している。
この状況下、黒字化、前年比を上回ることはできない。
店の感染対策にも限界があり、真綿で首を絞めながら、ゆっくりと時間をかけて殺すつもりか。
「俺等、どうすりゃいいのよ」

同業者は 「皆、思っている」 ことだ。
新潟の議員も、黙って指を咥えているだけでなく、民意を吸い上げて陳情ひとつしているのか。
普段は 「三年寝太郎」 議員でも 「ここぞというとき」 村を洪水から救うような気概を見せてくれ。 
それができないのなら、議員の存在価値はないし、真摯に取り組んだ議員を 「俺は応援する」 よ。

深夜3時20分 左手で海鮮太巻を口にしながら、思いの丈を執筆。
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