2021年01月27日

演歌歌手

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連日 冬晴れ。
日中の気温、10℃前後になると、人が出歩くようだ。

新聞に目を通した後、ネットニュースをダラダラと眺めていた。
知名度は高くないも、ベテランの演歌歌手 「泉ちどり」 (73歳) が、病で亡くなったことを知る。

演歌に縁も興味もないが、この人の優しさは憶えていてね。
東京時代にさかのぼり、取引先の芸能プロのイベントで、本人とご一緒させてもらったことがある。
とはいっても、人手不足にかりだされ、ステージ上の複数の芸能人や歌手の中に着ぐるみ姿で混じり、パフォーマンスで応援するという、ほぼだれにでもできる仕事。

その際、出番待ちの舞台袖で、着ぐるみの目の穴 (空気穴) から、浮かない顔でステージの司会者を見ていると、その視界に彼女の顔が急に飛び込んできて、一言 「ヨロシクね」 と微笑まれた。
可愛い着ぐるみの外見とは違い、生身の僕はやけくそで 「こんなお遊戯、やってられるかよ」 と思っていたもの、その笑顔に魅了されて、首を大きく縦に2回振り、柄にもない役割演技でがんばれた。
彼女は任侠演歌の肝っ玉女のイメージだったが、目立たない人にも気を遣える好感度は記憶に残る。

人はメディアを通してのイメージと、必ずしも一致するわけではない。
カメラの前では笑顔を振りまいても、楽屋では仏頂面で無口、大人げない態度の有名人もいた。
逆に強面のイメージほど会ってみると、周囲に気遣いができて、対面作法を身につけていたり。
有名どころでは 「高倉 健」 や 「渡 哲也」 など、だれにでも気遣いのできる人格者だったという。

僕が出会った中で、後者の印象がしっかりしていた人は、姉御肌 「泉ちどり」 だったね。
前者は誰かって ・・・ ?  それは言えないなあ (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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