2020年12月27日

Spanish Key

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先週 「マイルス・デイビス」 のドキュメンタリー映画 「クールの誕生」 を鑑賞した。

そのとき、顔見知りの 「クラブDJ」 と偶然に出くわし、二言三言交わしてから、劇場を後にした。
「彼はジャズも聴くのか」 と思いながら、マイルス語録 「俺の音楽をジャズと呼ぶな」 が頭をよぎる。

意外にマイルスは 「クラブ世代」 に称賛されており、ジャズの堅苦しさではなく、刺激的な音楽として、柔軟に取り入れられていると思われる。
真正のジャズファンを自任する人の多くは、50〜60年代のマイルスだけを特定している。

しかし、クラブ世代は、ジャズという概念に押し込めず 「イケてる音楽」 として、吸収している模様。
それこそ、冒頭 「俺の音楽をジャズと呼ぶな」 につながり 「マイルスの聴き方」 に他ならない。

その意味では、マイルスは 「未来を描いていた」 ことがわかる。
そんな、DJたちが興味をもつアルバムはわからないが、多くはアルバム 「ピッチェズ・ブリュー」 から 「スパニッシュ・キー」 に影響されていると思えるが。

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/479132256.html ( Birth Of The Cool )

 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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