2020年12月24日

疑似恋愛

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日中 万代シティで、ブランド名入りの手提げ袋を手にした 「若い男の子」 を多く見かけた。
例年なら、街全体がクリスマスムードとなり、景気をうながす時期であるが、今年は空気が冷めている。

僕が男の子だったころ、街のムードと山下達郎の名曲 「クリスマス・イヴ」 (1983) に乗せられて 「早く好きな女の子を作らないと」 と、焦りにも似た気持ちに支配されていた。
しかし、色気抜きの日々を過ごしていたし 「好きを伝える男らしさがなかった」 不自然な青春だった。
こうした、クリスマスを大義名分に 「疑似恋愛」 も経験しながら、いづれ大人になっていく。

例えば、女の子に 「男は愛がないのにセックスできるの」 と聞かれたら、行為そのものはできるから、答えは二通りあるよね。
別にクリスマスだから、本命というわけではないし、答えをどう受け止めるかは相手次第。
逆に女の子にも同じことがいえて、一般的な答えは容易いが、それが二人にとって正解とは限らない。

だから、相手を知りたい気持ちを交換し合って、おたがいを成長させていくのが理想的でさ。
恋をしたいから、人を好きになるのではなく、人を好きになったから、恋をするのが自然な流れというか。
若いとき、疑似恋愛に酔うエネルギーがあるなら 「男の子は男性」 「女の子は女性」 早く 「子」 が取れるべく 「異性を見る目」 を養っておけばいい。

その順序は、間違えてはいけないと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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