2020年12月02日

姉御女房

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他人の不倫なんて、知ったこっちゃないが。
元衆議院議員 「宮崎謙介」 が、4年ぶり2度目となる 「王者」 に返り咲いた。

彼の 「チャレンジ魂」 こそ、新たな称号 「チャンピォン」 にふさわしい。
一部報道によれば、女性の相談に乗る形で、1500通ほどのSNSを交換後、ホテルで関係を持った。
告白によれば、最初から最後まで30分で昇天後、そのまま朝まで寝てしまい、そのあとは素っ気ない態度でかわされ、女性が腹立ちで暴露したとか。
金銭的なメリットと引き換えに、具体的な取材に応じたのだから、相手も同じ穴のムジナであろう。

一方、議員からタレントへ転身した 「金子恵美」 は、著書 「許すチカラ」 を出版したばかり。
彼女は 「姉御女房」 として、これまでも強い女性の一面を見せてるが、本音は 「信じるしかない」 と自分自身に言い聞かせているんじゃないかな。
結婚生活も長くなるほど、ここで別れたら、それまでの時間の長さは何だったのかと、後には引けない、社会的名誉や女の意地を忍ばせているようにも見える。

そんな思いを繰り返し、結論を先延ばしにするケースも多いが、男は女に一度でも嫌われたら、絶対に戻ってこないと思っていた方がいい。
未練がましく振り返るのは男だけど、女はあっさりしているというか 「堪忍袋の緒」 を切らしたら、もう明日からは他人だよ。
女はギリギリまで耐えるが、本当に愛想が尽きたら消えるから、そういう意味では、いい奥さんだろう。

ある日突然、女性は目が覚めることがあるので、男はそれぐらいの覚悟を持ったほうがいいのかもね。  
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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