2020年11月27日

恋する母

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金曜ドラマ 「恋する母たち」 を、毎週録画している。

物語は思春期の息子を持つ三人の母親が、偶然にも同時進行で、それぞれの恋に落ちてゆく。
日常に居場所を見いだせない 「母たちの哀愁と葛藤」 が描かれている。

母性ある母とて、ひとりの成熟した女性。
結婚生活が役割になると、いつのまにか 「ときめき」 も失せて、急速に年齢を重ねていく。
それは女性にとって男性ではなく 「心地よく暮らすだけのパートナー」 でしかなくなるもの。
そのとき、白でも黒でもない、心のグレーと葛藤しながら 「ロマンチック」 を取り戻したくなるのだろう。

前回、母であり、キャリアウーマンである女性が、同じ会社の若い不倫相手に言い放った台詞。
「性欲は3年で冷めるけど、人生は50年も続くの」
年下の男に舞い上がり、恥をかきたくない年上の女心。
年上の女性に憧れて、恋する男の純情は否定しないが、そのときキュンとした情熱はいづれ色褪せる。
ならば、おたがいに人生をややこしくするのはやめようと、さまよいはじめた 「女の矛盾」 を感じた。

恋愛であればいいが、結婚するには覚悟がいるので 「見るべき姿は人そのもの」 なんだろうね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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