2020年11月25日

Jazz Talk Vol.108

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です

先週 立ち寄ったブックオフで、ジャズアルトプレイヤー 「纐纈歩美」 のデビュー作 「ストラッティン」(2010) を手にした。

16年 「新宿ピットイン」 で、偶然にライヴを見た印象は、まろやかにブローをして、尖った感情がなく、やさしげな歌心が躍動していた。
ライヴのアンコールで 「 Stella by Starlight 」 (星影のステラ) を演奏したが、原曲の雰囲気を崩さず、その音色で 「東京の星空を魅せてくれた」 ほど、素敵なブローを聴かせてくれた。

前置きはこれぐらいで、今回手にしたのは、彼女が21歳のときのデビューアルバム。
もちろん、今のほうが格段に成長しているが、当時の初々しさは 「別の次元」 で味わいがある。
往年のジャズプレイヤーは、一様に 「 (自身の) 若い頃のアルバムを今聴くと、聴くに堪えない」 と口を揃えるが、謙遜も含まれており、ヘタクソなら 「プロデビュー」 できるわけあるまい。

彼女は32歳となり、成長した足どりを聴かせている。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/455816973.html ( Balladist )
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。