2020年11月06日

外国人客

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です

コロナ禍の影響で、外国人客が全く来店しなくなった。

それまで、中学生レベルの片言英語とジェスチャーで、何とか対応していた。
時には、相手の言葉に 「 I see 」 「 Sure 」 など、わかったふりをしていたもの。

たばこを吸っていたころ、海外のレストランバーへ行くと、隣の客に 「 Mey I smoke hear 」 など、なんちゃら文法でトライしていたけど、普通にたばこを見せて 「 You ok ? 」 で不足ない。
ショッピングの時も 「 This one 」 で済むことも 「 I Decide on it 」 と気負ったり、しゃべる前に文法で語ろうとするから、いつまでも気楽さが身につかないのかもね。

去年の秋、米国の観光客が2夜続けて来店した。
ニュアンストークできないところは、翻訳アプリで伝えられ、去り際 「ニホンゴベンキョウシテキマス」 と時と場所が変われば、みんなこんなもんなんだろうな。
日本人も、初めての海外旅行の際、機内食での 「 Meat or FIsh  」 で緊張するぐらいだから (笑)

文法が逆なので、話し慣れないと難しいが、意味は単語で行き着くもの。
コツさえわかれば、単語英語で十分だし、今は翻訳機能も身近だから、無理しなくてもいいし。

まあ、日本は他国の植民地ではないから、問うべきは 「英語よりも日本語」 だろうね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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