2020年10月29日

Jazz Talk Vol.107

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29日 「深夜0時20分」 天気予報通りに雷雨となる。
「もう今夜は、だれも来ないだろう」 と、二枚のアルバムを閉店時間まで聴き比べていた。

一枚目は 「キース・ジャレット」 スティル・ライブ・枯葉 (86)
二枚目は 「ビル・エヴァンス」 ポートレート・イン・ジャズ (59)

全体をメロディーとハーモニーで構成してるように感じるが、あらためて気づいたのは 「リズム感」 が抜群にいいからこその名盤であること。
それでいて、イージーな演奏でなく 「ソロ」 にしても、三者対等の 「トリオ」 にしても、内容は高度で難しいのだが、それを感じさせない、余裕綽々な 「プロの腕前」 を感じる。

彼らの影響を受けた 「ブラッド・メルドー」 は、左右でメロディーを奏で、複雑なグルーヴ感と驚異的なテクニックをあわせ持つことで、世界的に有名となった。
そこには 「正確無比なリズム感」 があるから 「叙情的なメロディーが躍動する」 と思える。

今更ながら、ジャズは 「音色・リズム・センス」 この3つであることを再認識させられた。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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