2020年10月23日

Jazz Talk Vol.106

世界最高峰のジャズピアニスト 「キース・ジャレット」 (75歳)

近況、2度の脳卒中を患い、左手のマヒを残し、復帰は不可能とされた。
先月、盟友 「ゲイリー・ピーコック」 (85歳) の訃報を知ったときは、時代を実感した。

過去、キースのプレイは、何度か目の当たりにしている。
演奏のクオリティーの高さはもちろん、ひたすら美しく繊細。
尚且つ、聴き手を震撼させる、攻撃的な大胆さもあわせ持つ。

自身 「ジャズ・バー」 の業態を踏まえたのは、キースの影響も強かった。
偉人列伝に刻まれる、彼の晩年に厚意を示し、今なら2枚組のアルバム 「スティル・ライヴ・枯葉」 (86) に、耳を傾けたい時季である。

思い出すのは、2013年5月6日。
東京渋谷 オーチャードホール 「トリオ結成 30周年記念公演」 (解散公演)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/359539513.html ( 30周年記念公演 (続編) )
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/268975206.html ( Keith Jarrett Solo Concert )
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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