2020年10月21日

略式起訴

昔から、街を変えるのは 「バカ者」 「よそ者」 そして 「若者」 と言われてきた。

とりわけ、多くの有権者は 「石崎衆議院議員」 の 「若さ」 に期待を託して、一票を投じた。
しかし、秘書への暴行罪で 「略式起訴」 をされても、本人は 「道義的な説明」 「議員辞職」 もせず、次の選挙戦のことで頭がいっぱいらしく、有権者の気持ちを逆なでしている。

道義的に 「謝らなくてはいけないことをするぐらいなら、最初からするな」 だが、だれとて人の子。
潔癖な人間はいないが、今の状態で 「新潟のために、知恵を働かせる余裕などない」 だろう。
それに、街頭演説を堂々と繰り返しているが 「間違った努力」 をしているように映る。

早い段階で、そのための記者会見をしたなら、有権者は 「まだ、見どころはあるな」 と思っただろうし、本人も謝罪と反省をして 「もう一度、チャンスをくれ」 と訴えれば、まだ傷も浅かったはず。
一度の失敗で浮き上がれない風潮は根強いが、実質的に返り咲くためには、避けて通れないところを、おざなりにしたことが、今に影響していると思える。

その上で 「これからどうしていくか」 を考えて、再出発するべきだった。
本人の人柄にもよるが、あそこまで勘違いさせた、取り巻きにも責任はある。
それと本人の頑固さが、税金を無駄遣いしていることをわかってないし、彼の 「間違ったプライド」 に税金を使ってほしくない。

僕は、新潟一区 「無党派の有権者」 だから、だれにも媚びる必要もないからね。
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