2020年10月10日

婚外恋愛

17年ほど前、妻が恋におちたことがある ?

恋をめぐる旅は、女友達4人で韓国へと誘った。
そのお相手は、微笑みの貴公子 「ペ・ヨンジュン」 愛称 「ヨンシー」
「冬のソナタ」 に心酔し、台所にマグネット、テーブルにクリアファイル、リビングにはポートレートなど、わが家の所々で 「ヨンシー」 が、微笑んでいた。

僕は興味ないのに、妻は世の女性が、ヨンシーに夢中になる理由を力説する。
「たまには家のことを忘れて、気の合う友だちと遊びに行け」 と送り出すのも円満の秘訣。
行動を縛ろうと思わないし、夫婦といえども 「自立した関係」 が望ましい。

女性は 「いくつになっても、ピュアな恋愛をしたい」 と思うのが、心のエキス。
心に 「恋愛願望」 があれば、女性は枯れることはないし、枯れさせたら男にも原因がある。
恋愛は若者だけの特権でなく、中高年も恋愛をするが、形が変わるだけのこと。

それらを前提に、映画 「四月の雪」 を鑑賞したことがある。
男から見て、演技だとしても 「こりゃ、女は惚れてしまうよな」 と思えた。
強さの中に優しさがあるのではなくて 「優しさの中に強さがある」 ことが魅力。
誰だって、日常が優しい男の方が安心するし、優しさは頭で考えることではなく 「本能」 であろう。

家庭を壊さなければ 「婚外恋愛」 推進派。
それは気持ちの範囲で、社交ダンスのような、心のときめきであり生命力。
標語 「亭主元気で留守がいい」 も、時に生きる糧となり、結婚だけが男女ではない。
だからといって、狂い咲きされたら困るが、女性が女性でいられるための愛しきプロセス。

不思議といい女は、自分の年齢を意識せずに生きているし 「他言無用」 は、男の条件。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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