2020年09月07日

暖簾一筋

6日 4日に開店したばかりの 「勝烈亭」 の暖簾を3人でくぐる。

前身、東堀9番町で、とんかつとカレーの同屋号で営業していたが、紆余曲折あり一旦閉店。
その4年後、古町7番町に 「通算4度目の暖簾」 を掲げた。

地元の昭和世代ならば、東堀6番町 「ヒュリカ」 (閉店) と聞けば、あの名物カレーとわかると思うが、その 「旗艦店」 でもあるので、当時の味をまた楽しめる。

新潟は、カレー粉の消費量が全国でも有数らしいが、手軽な家庭食としての認知こそ高い。
そんな、家庭食である一方、勝烈亭の味に対する執念こそが 「暖簾一筋の臨場感」 である。

私事ながら、店主は中学の後輩筋だが、つながりは関係なく、ひいき目なしに美味しいと思っている。  
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後のチャンスだと思って頑張ります
Posted by 後輩 K at 2020年09月13日 02:58
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