2020年08月19日

無題雑記 243

19日 午後2時30分まで、断水工事のため、いつもより惰眠を貪っていた。

眠り心地のいい昼下がりに見る夢は、けだるくも快かったりする。
それも、二度寝した時に見る夢ほど、鮮明に覚えているもの。

浅い眠りで寝返りを打つと、先刻の夢から変わった展開になる。
こうして、起きなければならない本来の時間が近づき、夢に心を残して目覚めるのが理想。

枕もとの時計を見ると、あろうことに午後4時。
夢心地は吹っ飛び、寝過ごした自分のだらしなさに向けて、怒りの熱いシャワーを頭に浴びせる。

たまたま出かける用事がなかった日で、八つ当たりもできない、自分の感情が自分にとげを刺す。
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