2020年07月30日

近況電話

首都圏を中心にコロナ禍が収束せず、依然と緊張や不安が続いている。

そのため、首都圏への往来や観光、催しにも人数制限がかかり、不要不急の外出はままならない。
何が問題かといえば、決定的な治療薬がなく、陽性になると治療が長引き、感染力も強いこと。
特に、基礎疾患のある人、高齢者は気をつけなくてはならない。
状況下、程度問題を踏まえ、自身も安易な行動、不要の遠出は控えて、生活圏で過ごしている。

最近、遠方の身内や友人とは、電話で話す機会が増えた。
交通費を考えれば、会えない分の電話代は、お安い御用だ。
形式的なメールで、近況を交わすより、僕は直に電話で 「コミュニケーション」 するタイプ。
湿気た遠慮は失礼にあたるし、気持ちを迂回させたり、人つきあいを難しく考えないんだ。

電話に出なくても、着信履歴は残るから、気軽にコールバックを待てばいい。
メールやラインでしか、やりとりをできないなんて、それは友人ではなく、単なる顔見知りの類。
最近では、それが距離感らしいが、昭和の男からすれば 「まどろっこしく」 感じる。
構えられているというか、警戒心を持たれているようで、そういうやりとりは、どうも好かない。

こういう時期だから、ご飯を食べる気楽さで、友人と電話で近況を交わしている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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