2020年07月29日

牛丼一筋

某夜 吉野家で牛丼をテイクアウトした。

街は静寂に包まれる中、ガラス越しのカウンターには、複数の老若男女が腰を掛けている。

黙々と食べることに集中した、客の背中には孤独な影がさしている。

食事する客の姿、給仕する店員の姿、二つの感情だけがただよっている。

だれからも、干渉されない空間 「牛丼一筋」 われらの吉野家 ? 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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