2020年07月25日

梅雨の街

25日 4連休の後半。
世間は遠出できる状況でないから、生活圏で余暇を過ごす人が多いようだ。

自身、大型連休とは、縁の薄い仕事なので、生活のサイクルは変わらない。
昼下りに目覚め、先にリビングで寛ぐ、妻に声をかけてから、自室でぼんやりと過ごす。

ふたり暮らしは、さりげない。
思いつきで 「コーヒーでも、飲みに行くか」 で涼を求め、身支度を合わせる。
今にも雨が降りだしそうな雲の下、万代周辺のコーヒーショップに腰を下ろす。
休日の万代とあって、客の大半は若い女性やカップルが占め、時間を潰している様子。
家族連れもいるが、差し迫ってやることもなく、それぞれが淡々と過ごしている。

他人から見れば、僕らもそんな風に見えよう。
大きく異なるのは、これから仕事であること。

湿気を帯びた、長梅雨の街。
今夜の営業が終われば、明日は 「ホッと息をつける」 短い休日。
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