2020年07月03日

夏の神器

梅雨になると、湿った空気と気圧の変化で、体調を崩しやすかったが、ここ数年で体が適応したようだ。

それより、これからはじまる 「猛暑」 のほうが心配である。
何しろ、体温と同じような気温が続くのだから、気が狂いそうになる。

万代は、日中の交通量の多さ、ビル群に囲まれた形状と照り返し、エアコンの室外機の熱風など、熱がこもる条件が揃っており、夜も気温が下がらず、アスファルトの下にある 「土の地面」 が懐かしく思う。
今は夏の神器 「エアコン」 「シャワー」 「扇風機」 がないと、快適に暮らしてはいけない。

初めてのひとり暮らしのとき、どれも住宅に完備されてなかった。
お金がなかったから、扇風機すら買えずに、そのため、冷房の効いた電車の京浜東北線を往復したり、山手線を回っていたり、熱帯夜には電車を冷房代わりにした青春貧乏。

当時の暑さとは比べられないが、今は 「夏の神器」 がなくては、とても寝ていられない。
夏の風情は好きだが、猛暑と風流のつり合いがとれてないんだ。

地球の温暖化により、自然の摂理だけで、快適に暮らしていける環境ではなくなっている。
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