2020年06月25日

顔色外交

新潟日報メディアシップ1階 「横田滋さんの追悼写真展」 に足を止めた。

朝刊の見出しによれば、米朝合意で 「拉致問題」 は除外されたという。
一方、米国とイランの緊張緩和に向けて、米国は日本に仲介役を要請したが失敗。
最初から期待もされず、失敗のツケに米国産農産物の輸入拡大を早期に迫ったことも明るみとなる。

外交とは 「机上の戦争」 ともいわれ、狡猾的かつ陰湿で、脅し文句も辞さない。
当然、密約や裏工作、見返りを求められるだろうし、国益のないことはしない。
「ボルトンの暴露本」 から、抜粋された一連の報道を見ると、日本は米国に 「猿回し」 された。

「日米同盟」 がなければ、近隣国の脅威から自国を守ることができないため、米国への 「顔色外交」 は避けられないが、それでも安倍首相の 「外交胆力」 は、時の政権 「野党」 よりかは、まだマシかと思える。

それより、今はもっと 「国内に気骨」 を注いでほしい。
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