2020年06月10日

台所円満

9日 司令塔の妻から、渡されたメモを見ながら、スーパーで2段カートを押していた。

毎週火曜日は、野菜が割安で充実するため、青果売場にいる時間が長い。
レタスにキャベツ、パプリカなどをカートに入れながら、今週の献立を思い浮かべる。

僕は 「男子厨房に入るべからず」 で 「男子厨房に入る」 家庭的な男ではない。
独身時代、自炊をした試しもなく、全て外食でまかない、結婚しても料理は妻に任せっきり。
だからと 「男尊女卑」 ではなく、クラシカルな 「亭主関白」 でもない。

数年前 「50代の手習い」 で、妻に料理を少し習っていた。
しかし、慣れない台所仕事にストレスを感じたため、僕から身を引いた。
妻は料理が息抜きと言うので、夫婦といえども 「台所亭主」 にならないようにしている。

夫婦の共通趣味が料理ならいいが、そうでなければ、おたがいの趣向は認めたほうがいい。
妙な男女平等に捕らわれずに 「困ったら、いつでも言って」 と言葉置きし、家庭の夫は非常勤として、周辺の手伝いをするほうが、台所は円満に行くと思っている。

ごはんを食べるとき、夫婦喧嘩ほど 「料理を不味くする愚行」 はないからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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