2020年05月26日

狐目の女

通常営業のお知らせ
通常営業を再開しましたが、当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。


ようやく、通常の営業時間に戻った大型書店で、ゆっくりと本をながめていた。

新進気鋭の若手作家の新刊を手にし、ほがらかな目もとでレジに立つ、女性店員に会計をお願いした。
その際、店員の胸元に 「喘息もちですが、うつりませんので、ご安心して下さい」 と手製のプレートに印字されたバッチを目にした。
レジに飛沫防止用のビニールシートを張られながら 「(当事者)ここまで、客に気を遣っているのか」 と同情する反面、いかに人にゆとりのない風潮がはびこっているかわかる。

数週間前、コンビニのレジに社会距離 (指定距離) を保って並んでいた。
すると先に会計をする夫婦の 「狐目の女」 が、近寄るなと言わんばかりの視線を向けてきた。
きっと、だれに対してもところかまわず、ちょっとしたことにも、過敏に反応してしまうタイプだろう。
そのマスクごしから伝わる、刺々しい 「神経質そうな目つき」 が不快だった。
目は口ほどにモノをいう。

なぜ、書店員が 「あそこまでの配慮をしなければいけなくなった理由」 が、わかったというもの。
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