2020年05月24日

阿鼻叫喚

通常営業のお知らせ
通常営業を再開しましたが、当面の営業時間は終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。


新潟の緊急事態宣言が解除になっても 「週末の客足」 は戻らない。

「適度に」 という意味だが、新潟の県民性は 「石橋を叩いて渡る」 タイプ。
「用心過ぎるほど、用心深い」 県民気質なので、経済の回復は遅いだろう。

ニュースなどを見ていると、自粛の解除について、街の意見は賛否両論だった。
心底 「うんざり」 する意見もあるが、コメントしている人の職業 (身分) を知りたい。
定年退職者 公務員 会社員 個人事業主 主婦 学生など、立ち位置で意見も変わる。
安心や安全は、人の心の問題であるから 「大丈夫の個人差」 は、大きく儚い。

着目すべきは、これまでの生活とは 「 180 度 」  逆方向に舵を切られた。
そして 「新生活様式」 を求められ 「唐突な対応」 に困惑している。
一見すると、穏やかな街のようだが、その裏側では 解雇 雇止め 倒産 閉店 または家庭不和など、どれほどの 「阿鼻叫喚」 がおきているか、想像に難しくない。

もちろん、だれのせいでもないし、日常は緊張を強いられる反面、個人の寛容さも求められる。
大げさなことは言わないが、今、何を失って、何を取り返さねばならないか。

しがない 「小市民」 ではあるが、軸足を 「バー経営」 において、社会を見ていきたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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