2020年04月16日

心の余裕

看板を灯すなら、ルーティン (決められた作業) は必ず行う。

おしぼりを巻いたり、氷を仕込んだり、作業リストに入れようと思えば、もっと複数ある。
カウンターは元より、フロアーやトイレを清掃して、定刻を迎える。

作業は前後するが、合間を見てボトルやグラスを磨いたり、雑用も進める。
清掃は終わりなきものだが、区切りがついたら、好きなアルバムを流して来店を待つ。

マンネリに思われようが、それだけ 「歳月が経過した証」 である。
世をはばかる、新型コロナウイルスの影響大で、今は 「待ち人来ず」 なる心境。

だが、いかなる想定外のこの事態も 「心の余裕」 をもって楽しもうと、自分に言い聞かせている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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