2020年04月02日

三密喚起

一体、これがいつまで続いて、どこまで自粛すべきかわからない、新型コロナウイルスの注意喚起。

「もう、勘弁してくれ」 とみんなが頭を抱えたくなるが、毎日の報道は注視しなければいけない。

「 3密 」 ( 密閉・密集・密接 ) の注意喚起が発令され、東京都では複数の業種が名指しされた。
対象は、カラオケ・ライヴハウス・バー・ナイトクラブなど、接客や接待のともなう夜間の飲食店。
直接的な表現は使わないが、暗に 「風俗店」 もさしているのは、みんながわかっていること。

96年 「 o-157 」 の特定源にされた 「カイワレ大根」 のように、可能性の高さで報じられる。
また、いろんなタイプの店が槍玉になるが、支援策を含めた発表でないと、経営努力も報われない。
緊急事態は理解しているし、対応を差別や冷遇と思ってないが 「言いっぱなし」 だけはいけない。

想像を張りめぐらして、一体となれる指針を示してもらわないと、焼け野原になってからでは遅いわけ。
東京を 「対岸の火事」 で見ている人はいないし、いづれ新潟にもふりかかってくる問題だからね。

僕が言いたいのは、ここだよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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