2020年03月21日

出世願望

幕引きしたかと思えていた 「森友問題」

自殺した職員の妻が、手記なる遺書を公開し、国と当事者を提訴した。
当時の国税庁長官 「佐川」 が、改ざんを指示したと名指しで告白。
手記は裏の人間性にも触れ 「最後は下がしっぽを切られて終わる」 とつづられた。

信憑性がないとは言い切れない。
その後、改ざんに関与した人物は、全員が出世した摩訶不思議。
隠ぺい工作にあたり、暗黙の富と名誉を引き換えに 「密約」 があったに違いない。

加担した人物は、とめどなく記憶がよみがえり、枕もとでうなされる夜が続くだろう。
それとも、知らぬ存ぜぬと記憶に背き、佐川同様に極めて面の皮を厚くして生きるか。
官も民も 「倫理観」 に抵抗を示すと、冷遇に追いやられるのは、昔も今も変わらぬ組織体質。

「出世願望」 は時として、事実まで捻じ曲げる。
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