2020年03月17日

情緒交流

数少ないチョコレートのお返しを配り終えた。

「バレンタインデー」 「ホワイトデー」 は、男女の心を和ますイベント。
なにも高価なモノでなく、下心があるでもなく 「心の余裕」 でしかない。
そんなシャレをケチケチしすぎると 「男女の艶」 を失いそうな気がする。

会社で女性社員が 「はい、義理チョコ」 と男性社員の机に配ると可愛げを感じる。
鳩 (男) に餌 (チョコ) を撒く遊び感覚に、女性の柔軟な心の幅も感じる。
それを自然にできる女性は、年齢に関係なく、いつまでも初々しく見えるもの。

ただ 「女の敵は女」 の言葉通り。
周囲から 「自分だけいいかっこして」 と後ろ指をさされやすいが、おごれるもの久しからず。
真の女性美は、女を敵に回しても、ちょっと小賢しい 「へこたれない強さ」 である。

僕の年齢だと 「大人のままごと」 でしかない。
少女と少年の純粋な感情を、大人の情緒で交流しているだけ。
本気もなにも後腐れのない、成熟した友情のようなものでさ。

その懐を気軽に交換することで、話題も尽きることはない。
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