2020年03月16日

Some Day

過剰な 「自粛ムード」 が、先行きを案じる。

こういうときは、ヘタに動かず、じっとしていることがもっともだ。
だが、お風呂でいうところの湯加減 「いいかげん」 で乗り切るのも、気分の得策であってさ。

自分の気分に、あえて逆らうときがある。
外に出たくないなら、じゃあ出てみようか、人に会いたくないけど、会ってみようかという具合に。
そうすることによって、不思議と気持ちが上向くもの。

だれでも、雨が降れば、外出したくなくなる。
そのとき、傘をさして、近所に買い物へ行ったり、コーヒーショップで過ごしたりする。
すると、マイナスイオンを浴びたようで、気持ちが保湿した気になる。
時には、人がしないことをするのも 「気分転換」 である。

他に、元気と癒しの両面を覚醒させる音楽を聴くのもいい。
そんなとき、効用あるのが、山下達郎 「 Some Day 」 (いつか) を聴くと気分が晴れる。
歌詞は、心にしみいる短編小説のようで、憂うつな気分から次第に抜け出せる、心境を物語っている。

その行 (くだり) 「 淋しげに夜の街を一人で歩けば 本当の悲しみを知っている人と出会う 」
更なる行 「 いつまでも顔を曇らせて、つらい日を送ることはない 」
サビのリフ 「 Some Day 一人じゃなくなり Some Day 何かが見つかる 」
つまり、自分が元気を出さないことには、何もはじまらないんだよね。

飛行機で厚い雲を通過したときに広がる青空をイメージできないか 

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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