2020年03月12日

開催判断

春のセンバツ高校野球大会も中止となった。
中止で涙ぐむ高校生は球児だけでないので、特別扱いしなかった高野連の判断は適切だ。

「東京五輪」 の開催も、未知の判断となる。
中止を前提に考えたくないが、視野にはおかねばならない。

過去、五輪やサッカーW杯の開催国でも、開幕前に危機や不安をあおる報道は多かった。
治安の悪さや建設の遅れもとりあげられたが、開催国の威信にかけて諸問題を未然に防げた。
日本でも、テロの予告やフーリガンの来襲など、デマや脅しにあおられたもの、開催すれば不安ならぬ、友好的なムードで閉幕できた。
予め深刻の度合いが大きければ、引き締めの効果はあるが、そこだけを強調されても困るし、あらゆる可能性の中で、予定通りに開催したいのがここまでの歩み。

そのためには、物事を正しく理解して、正しく伝えるべきだ。
今は不確かな情報に惑わされず、予断を許さぬ状況である。
もともと、リスクのない開催などもありえない。

現実的な選択肢もふまえ 「日本の舵取り」 に慎重を期したい。
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