2020年02月13日

煩悩診断

新潟市の健康診断を受診。

診断結果は来月だが、特に自覚症状はない。
痛風の原因となった尿酸値は、薬を服用せずに水分補給でまかない、半年間は発症していない。
身長に対して、理想体重はほど遠いが、特に摂生も意識していない。
これが、僕のいい加減さで、運動をしたり、食事を制限する努力は苦手だ。

病を頭でっかちに考えてない。
人は潜在的に感じる機能が備わっているため、肉体の変化を感じる賢さがあればいい。
「おかしいな」 「これぐらい大丈夫」 そんな判断の中で、肉体をコントロールをしている。

店のお客さんに、医療従事者の方がいる。
おかしなことに、患者に養生を勧める立場なのに、自分の健康には無頓着。
云わば 「医者の不養生」 でさ (笑)

また、お坊さんのように、善行的な立場であっても、時には酒や女に身を開放すると聞く。
荒行を乗り越えた先でも 「精進料理」 では、人間の自由を奪ってしまうんじゃないか。
知識や戒律など、あって不足はないが、それに縛られすぎると 「自由さえ閉塞的な気持ち」 になる。

人生も健康も 「煩悩の犬は追えども去らず」 (生きていれば不安はつきまとう) である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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