2020年01月31日

無題雑記 224

連日 中国の新型肺炎の感染者が拡大し、異例のチャーター機で日本人を帰国させている。
症状のある人とは別に、経過観察に千葉県の勝浦市と鴨川市が受け入れを表明した。
原発事故で被災地のゴミ処分を拒否した、新潟市の対応と比べて、実効性に 「リアリティー」 がある。

東京五輪への代表選手の選考が終局である。
4年に一度の夢の舞台に立つため、血のにじむ努力には敬意を表したい。
スポーツはメダルを獲れば知名度は上がり、引退後はタレント、果ては政治家にもなれる。
行く末に別な意図がからんでくると、異質に変身を遂げる姿はなじめないもので、追々と自分の限界を知れば 「できること」 「できないこと」 の判断はつくもの。
本当にかっこいいのは、ポンとメダルを獲った後、普通に近所をフラッと歩いているような姿でさ。

国産ウイスキー 「山崎55年」 が、一本300万円で限定百本、抽選販売されるという。
自分の生まれた年の数だけに、秘めた 「ロマン」 を感じてしまう。
「足るを知る」 考えなので、高級趣向ではないが、突出した味と香りの重厚さは想像難しくない。
開店当初 「山崎18年」 を置いてたが、シェリー樽の熟成がまろやかで、その余韻は長かった。

夕方の県内ニュースを見ていると、たまに知り合いの顔があったりする。
それが来店客だったり、せまい新潟でそれぞれの顔を持つ 「ローカルスター」 だったりする。
先ほどまでテレビに出ていた人が、カウンターでリラックスした姿があると、人は皆一緒だと思う。
そんな、普通の空気感が、心地よかったりする。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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