2020年01月28日

Chan-G Road

先週24日 「 Chan-G 」 のタイトルで 「おじいちゃん」 と呼ばれる抵抗感を書いた。

孫はいなくても、おじいちゃんと呼ばれるのは、いつ頃になるのか。
年齢、見た目、それとも、心の加齢臭が漂うころ。
肉体と精神のバランスも大きいだろう。

数年前、知人が経営する居酒屋で、ひとりで飲んでいたときのこと。
20代と思える男性客と隣り合わせになったので、努めて自然体で軽い雑談を交わしていた。
彼は、僕を 「おとうさん」 と呼ぶのだが、同時にある日突然、それまでの 「おにいさん」 から、始めて 「おじさん」 に呼び名が替わったときの 「戸惑い」 を思い出した。

子どもはいないので 「おとうさん」 の一人称には違和感がある。
便宜上と、見た目では、呼び名の意味合いも違い、若いと思っていても、それは周りが決めること。
そう呼ばれても余裕で甘んずるが、どうせなら 「ゴッドファーザー」 と命名されたいものだ。
どこか、名優 「マーロン・ブランド」 みたいで、カッコよくねえか (笑)

こうして、更なる 「 Chan-G Road 」 (おじいちゃんへの道) 第二章を静かに歩んでいる。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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