2020年01月14日

成人の日

正式には、13日 「成人の日」 である。
新成人にふさわしい人物たれと思うも、自分に置き換えれば偉そうなことはいえない。

社会人になれば、いづれ会社の名刺に肩書 (役職) がついてくる。
その場合、肩書と人物がともなっているか、冷静に見られているもの。

名刺は 「空威張り」 するためのツールではない。
役職に応じた能力と人格が、そなわっている証書でもある。
もちろん、判断は一致することでないが、世間は人を肩書で見るもの。
そのとき、肩書に恥じない自分であるか、それは 「第三者」 が見て判断すること。

新成人も理屈は同じ。
新成人の辞令を交付されたのに、式典に泥を塗る蛮行は目を覆いたくなる。
その姿を子どもが見たら、能力と人格がともなわない、新成人に落胆するであろう。

僕は安全を確認すれば、横断歩道で信号無視をする。
しかし、子どもがいるときは、横断歩道で信号を守る。

大人は 「それでいい」 と思っている。
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