2020年01月10日

ピクルス

居酒屋のカウンターで、先付けでよく注文するのが、ビールと小鉢の酢のモノ。

「もずく酢」 「ほや酢」 「たことワカメの酢の物」 など、次の注文までのつなぎにしている。
それも決まって、少し疲れがたまっているときで、疲労回復に役立つ気がする。

バーは、食に力を注ぐ業態ではないが、店独自のカンタンな手作りメニューは数品用意している。
当店、自家製 「ピクルス」 は回転する方なので、二週間に一度の仕込みは欠かせない。
レシピは妻の受け売りだが、漬ける材料は大根とニンジン、キュウリにパプリカ各種に季節の野菜。
塩と砂糖を酢に合わせ、月桂樹の葉とニンニクスライスを入れた溶液を火にかけ、沸騰直前で止める。
予め材料を入れた容器に液を流しこみ、冷めてフタをしたら、冷蔵庫で2時間も寝かせれば味が回る。

それだけの手間だが、しゃきしゃきした食感で、鼻に抜ける酢のさっぱりした香りが栄養素を感じる。
バーの定番は、軽い乾きモノ、チョコレートしかり、疲れたときの酸いと甘さは体に優しい。

ウイスキーには酸味がないので、その点で相反するものは、逆に相性が合うのかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。