2019年11月24日

深夜再会

日付が切り替わった、24日 深夜0時20分。

87年 空前のビリヤードブーム。
その立役者である 「長矢賢治」 プロが仕事で新潟入りし、その夜 「30年ぶり」 に、店で再会した。

御年 「72歳」 長矢プロ。
当時から、仕事はハスラー、遊びもハスラー、自他ともに認めるトッププレイヤー。
その華あるプレイスタイルで、今も軽やかなノリで好きなことをやっている印象。
「楽しくなければ意味がない」 をポリシーに、人懐こい笑顔で当時のブームを語る。

出会いは、新宿に本社を置き、新潟市の東堀 「ウィズビル」 に進出した 「プールバー」
僕が店の 「マネージャー」 で、長矢氏は全国を縦断していた 「専属プロ」 のビジネスパートナー。
今回、引き合わせてくれた人が、当時 「インストラクター」 をお願いしていた、新潟市在住のNさん。
あの頃、それぞれの年齢と立場で、純粋にビリヤードブームを牽引した、三者三様の相関図。

当時、どんなことを思い、何を大切にして、どう向き合っていたのか。
個々の立場で語り口は異なり 「こう見えていたのか」 と、新たな発見もあったりする。
過去を振り返るのは潔しとしないが、歩んだ道のりに 「思い出の宝がある」 ことを気づかされる。

あの頃、オレ 「22歳」 だったが、こうして時の人と交われたことに、よろこびを感じた夜だった。
(添付画像の前半は山内プロ、後半に長矢プロ本人が出演した、当時の人気番組)

 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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