2019年11月03日

自由放任

渋谷のハロウィンで、また人に迷惑を及ぼす 「馬鹿頓珍漢」 な、珍獣たちが現れた。

あの街に群がる多くは、便宜上でいえば 「田舎者」 なの。
「都会人」 は、渋谷の路上では、遊ばないよ。

去年、群集心理が暴走し、クルマを転倒させたり、商店を破壊する蛮行が起きた。
あの時、地元の人たちが 「自分たちの街は、自分たちでも守る」 と官民一体で対策に立ち上がった。
だれでも 「何とかしろ」 までは言うが 「自分たちもできることはやる」 本気度を感じた。

荒療治はできないが、せこい騒ぎをおこす連中は、親に甘やかされて育った若者で 「タチの悪いガキ」 ではなく、騒ぎに便乗して 「悪ぶって目立ちたがるガキ」 が占める。
それも、都会の怖さを知らずして、新宿の歌舞伎町で 「わがもの顔」 はできないでしょ。
一昔なら、強面で肝っ玉の据わった 「街の番人」 を怒らせ 「てめえ、この野郎」 口調で、たじたじにされるのが末路であってさ。

暴力的な解決はダメだが、野蛮人の被害を受けるのは、常識を身につけている一般人。
ならば社会的な制裁で蛮行を封じ込め 「思い知らせる」 ことで、更生させる荒療治なら支持できる。

こういう連中が、楽しいはずのイベントをややこしくして 「自由放任は野蛮人」 をつくる見本市となる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。