2019年10月30日

時代精神

政治家と経営幹部の多くは、前期高齢者。

彼らが考えていることは、したたかな皮算用をしながら、残りの人生をどう 「酒池肉林」 で生きるか。
あとは去るだけなので 「俺の知ったことか」 ぐらいにしか思っていないのでは。
このところ、そんなことを感じさせる出来事が多い。

晩年の経歴を自ら汚し、民意の代表ともあろう人物が、面の皮が厚いどころか、面汚しなんだからね。
腹の底が 「老醜予備軍」 だから、失言や暴言、汚職が起きても不思議でなく、反省なんかしないよ。
今、求められていることは 「自分の目で見極める」 こと。

足るを知らねば、晩年の 「エゴイズム」 は暴走する。
人のためを唱えるならば、残された時間は社会奉仕するもの。
「ダンディズム」 がないから、見た目は大物面してるが、内心は強欲な 「小心者」 だと思う。

偉そうなことを書き立てたが、出来事に可能な限りの想像力で、わが身をおきなおして思考したい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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