2019年09月28日

慣れた味

わが家の週末は、隔週ペースで 「カレーライス」 が食卓に上る。

週末は用事が立てこむため、段取りよく、手早く作ることができるからだ。
「カツカレー」 「ドライカレー」 「ハヤシライス」 種類は問わぬも、カレーライスは食感が滑らかなので、食べ過ぎてしまいがち。
また、カレーとアルコールは、相性が合わないので、冷水のおいしいこと。

食べ過ぎを防ぐため、前菜のサラダには、ボリュームをおいてもらっている。
キャベツのミックスサラダにアルアルファを混ぜ、ブロッコリーにトマト、きゅうりにゆでたまごを盛りつけ、好みのドレッシングをかける。
先にサラダで、少し腹を満たしておけば、カレーライスの量にセーブが利くもの。

カレーライスに特徴があるとすれば、食感と咀嚼が合わさるから、ペロッと平らげられること。
そうすると、ゆっくりと晩酌しながら食べる、くつろぎの時間が奪われてしまう。
また、早食いで寝ると体重増加、逆流性胃腸炎をおこしかねないから、食べ方は自重せねば。

まあ、長年慣れ親しんできた 「家庭のカレー」 が一番ではあるが。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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