2019年08月26日

痛風発症

26日 自身の血液検査の結果を聞きに某病院へ。

診断の結果、病名 「痛風」
別名 「贅沢病」 だが 「オレ、ぜいたくしてねえし」 (笑)

先週、18日の早朝のこと。
寝ようとしたころ、右足の甲 (骨) に違和感があり、徐々に痛みに襲われた。
足をくじいたり、部位への負担もないのに、痛みの原因がわからず、応急の湿布だけ貼って寝た。

午後に起床。
床に右足をつけた瞬間、今まで経験をしたことのない痛みに襲われ、まともに歩けなくなった。
疲労骨折は考えにくいし 「これは痛風なのか」 と、健康診断で尿酸値が高かったことを思い出す。

日曜は病院が休みの上、万代で友達夫婦と納涼会の予約をしていたので、サポーターとテーピングで患部を保護し、右足に振動をあたえぬように、すり足で歩いて出かけるも、飲み物はウイスキーだけ。
じっとしてれば平気だし、移動時の激痛に耐えれば、あとは寝て起きて病院だから 「はしご酒」 敢行。
19日 午後は病院で痛み止めを処方してもらい、一週間後の今日の診断結果が 「痛風」 となる。

数日間だけ、痛み止めを服用していたが、今は痛みもなく、自覚症状もない。
痛風の薬を服用すると、飲み続けなくてはならないといわれたので、まず体質改善をはかることにした。
これからは、尿酸値を高くするビールや枝豆など 「プリン体」 を控え、水を多く飲んで体内をろ過して、その値に注意を払わなければならない。

長年、医者いらずの肉体を誇ってきたもの、加齢による免疫力の低下に 「ムダな抵抗はやめろ」 と、警笛を鳴らされたようである。
いつまでも 「タイガーマスク」 のつもりでいたが、ついにマスクを脱ぐタイミングがきたようだ。

痛風に気合は通用しない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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