2019年08月14日

無題雑記 192

13日 日中に窓を開けたら、蝉の鳴き声が暑さをあおり立てていた。

日が傾き 「黄昏の萬代橋」 を歩く。
川の流れは小刻みな波紋で早いが、川面の水量は安定している。
時おり、海へと真っ直ぐに続く、柾谷小路から、潮を含んだ西風が走る。

新潟はこれといった、誇れる観光地はなく、中央区には見所も少ない。
しかし、心が和み、知る顔があり、思い出のある場所は数多い。
それが、路地裏だろうと、どこだろうが、道に迷うことのない、自分だけの観光地であればいい。

「日暮の萬代橋」 から見る河川敷では、ペンライトのような小さな灯りが、不揃いに照り並ぶ。
新潟は観光地より 「水の都」 の景観をウリに、美観の街づくりでも、イケるんじゃないかな。
街の清潔感は 「地域の民度を示す」 ことだし、美化が 「安心や観光」 につながると思える。

日の傾きで、秋は確実に近づいているが、体感温度がそれを認めない。
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