2019年08月09日

恒久平和

1945年 8月9日
米国は日本の長崎に、広島に次ぐ、2発目の核弾頭を投下した。

当時、僕の父親は長崎在住の小学5年生で、爆撃は間逃れたが、心の衝撃は大きかった。
また、悲惨な状況も、目の当たりにしたらしい。

そのため、慰霊となる8月9日は 「あの日の出来事を思い出すと、食事がのどを通らない」 と言って、この日だけは水分以外、何も口にすることなく 「人間の証」 を見た気がした。

今の世の中、平和を脅かされることは多々あれ、戦争による犠牲者の礎の上で 「今の平和がある」 と思うのが 「慰霊と恒久」 である。
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