2019年07月27日

狡猾な目

これも連日、テレビで取り上げられている、衆院議員 「石崎 徹」 の愚行。

証拠として挙がった部分は認めるも、証拠のない部分は認めようとせず、成り行き任せの狡さがある。
ドラマや小説の作り事だと侮れず、こういうことは現実におきている。
立場の強い人は謙虚でないと、失うものも大きいよな。

12年の衆院選では 「若い力」 にかけて、票を投じたので、言わせてもらう。
最年少議員として、カメラの前では好感度を演出し、その裏では、人によって態度を使い分けていた。
興味あるのは、票と支持者だから、人の意見は聞いておらず、ゲーム感覚の 「サイコパス」 だよ。

違和感を持ち始めたのは、17年の比例区で当選したころで、あの時は票を投じなかった。
最初の頃の 「初々しい目」 ではなく、かと言って 「自信に満ちた目」 でもなかった。
権力を盾に、楽をして何かを得ることにあぐらをかいた、少し陰湿で 「狡猾な目」 になった。

その目は、笑っていないどころか、目に表情がない。
要するに、作為的なものを積み重ねて、自分を演じ切るようなところがある。
これと同じようなことを、感じた人は多いんじゃないかな。

初心の気持ちは、何かのきっかけですぐに変わるから、僕はこれからも 「無党派」 でいるだろう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。