2019年07月22日

開票結果

熱い参院選も終わり、新潟の議席は野党系の新人 「打越さく良」 が初当選した。

「塚田一郎」 の審判は、忖度発言にあらず。
むしろ 「石崎 徹」 の 「パワハラ発言」 が足を引っ張ったと見える。
塚田本人は一定のけじめをとり、心機一転で出直したと思えるが、石崎発言で 「上には忖度、下にはパワハラ」 と、その矛先は自民党組織の体質までも糾弾された。
それにより、無党派層と判官びいきの票が大きく流れ、前半の勢いがウソかのように、後半は失速した印象を受けた。

僕の投票先は明かさないが、例えるならこうだ。
高級車で自意識過剰になるより、軽自動車で肩を寄せ合っていたいタイプ。
だからといって、生活保障の話にへりくだり、自分は弱者なんて思ってないし、金銭や権力に遊泳して、エセな強者に成り下がる気もない。

しかし、消費税10%は、腹を括らねばならない。
それで、悲壮感や不安感にあおられていたら、何のために生きているのか考えてしまう。
生まれてきた以上 「人はもっと心意気を持ち、楽しむために生きているんじゃないか」 と思っている。

俺は、赤提灯かバーで、仲間と笑っているほうが、性に合っているな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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