2019年07月18日

陰鬱気質

今朝 新聞社会面の見出しに自民党 「石崎 徹」 衆院議員の 「パワハラ記事」 が報道されていた。

衆院選の佳境となる週末。
現職 「塚田一郎」 参院議員候補の応援演説に、同行していたタイミングでこの記事だ。
僕が投票日まで、態度保留にしている理由がこれで、勝負事には 「隠し玉」 があるんだ。
ここまでの党の努力をぶち壊したどころか、また政治における 「人間不信」 を引き起こした。

塚田候補の直接的な問題でないにしろ、印象票は 「打越さくら」 候補に大きく流れるのは明らかで、致命的な逆風が吹いた。
あの音声データが事実だとしたら、2回目の反省は許されず、それも 「常習行為」 だというんだから、問われるのは本人の体質で、このまま議員辞職に追い込まれても 「自業自得」 だ。

人の第一印象、影響力の強さは 「見た目が9割」 だといわれる。
彼は上背はそれほどないが、おちついた容姿は悪くなく、世間的にはイケメンの部類なのかな。
スーツの着こなしもよく、見た目の清潔感もあり、演説も板について、女性の取り巻きも多かったとか。

その学歴と経歴、最年少当選を背景に、割と仕事ができる評価ながら、忌々しいのは、中央や地元にもパイプやコネがあり、周囲も陰湿な激情気質を薄々感じても、人脈ゆえ 「大目に見ていた」 と思える。
これまで、パワハラまがいの脅しをしても、証拠が残らないようにしたり、不利になる言質を取られない言い回しもあったと思えるが、ついに証拠を白日の下にさらされた。
人前で 「いい人」 を演じるほど、その反動も大きく、人は 「性格の二重構造」 がある。

それでも、一票の権利でしかないが、参院選は 「どちらに投票するか」 決めかねている。
人が人を評価するのは、最後はやっぱり 「自分のモノサシ」 なんだと思う。

近年 新潟県民は 「陰鬱気質」 (いんうつ) なのかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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